数週間お休みをいただきましたが再開です。パチンコパチスロ業界の動きについて書いていきます。

 

お久しぶりです(´・ω・)すいません

なんか忙しいのと体調不良と免停講習と遠距離運転と……

言い訳沢山ですが

曜日感覚おかしくて『書き忘れてた』クソ野郎です。 ゴメンナサイ……

 

 

さて本題

高射幸性 1日に20,000枚以上の払い出しの有った遊技機

サミー、ユニバ系だけで25万台も有るという状況です・・・。

更にこいつらの撤去が早まるんじゃ?? って話。

5月9日にパチンコスロットの6団体

 

 

(日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)が 2015 年(平成 27 年)9 月30日に、「高射幸性遊技機の取り扱いについての合意書」及び「高射幸性遊技機についての申し合わせ」を締結した当時と現在とでは、遊技業界を取り巻く環境が大きく変わった。

2016年12月1日を期限に定められていた、新基準に該当しないスロット機の削減目標値について、全体としてはその目標を達成したと聞いている。しかし、ホール個別で見た場合、目標を達成できていない店舗が多数あるほか、高射幸性スロット機の撤去が進んでいないと聞いており、これは大きな問題であると考えている。新基準に該当しないスロット機、高射幸性スロット機の撤去が進むように、業界6団体で2年前に締結された合意書及び申し合わせへの対応を再度検討して、その結果を報告願いたい。

その際には、以下の2点について、特に検討して頂きたい。

・パチンコスロットへの依存防止対策が喫緊の課題となるなど、業界を取り巻く環境は急激に変化しているにも関わらず、新基準に該当しないスロット機の設置比率の目標値は2年前に定めたもので良いのか?

・高射幸性スロット機については、これらの設置台数減が進まないのであれば、設置台数減の目標を設定する必要は無いのか?

 

 

って言われたそうです。

まぁ、大体こんな感じの話が出た時には早まるってのがいつものこの業界。

んで今回の番長3みたく、出率 119 %の台を作って行くの繰り返し。

結局メーカーは儲かるんですけど、機械費用負担はユーザーへ。

パチンコホールなんて結局利益はユーザーから頂いたもので粗利率が変わり機械費用を余分に取るだけですから。

 

 

でもね、一般的に養分扱いされている人と言うと語弊がありますが、【ギャンブル依存症】全国で250万人ともいわれてますに対し家族からの申告で入場を規制する法案を作成する。とありました。機械代金を稼ぐのも一苦労なところで更に法制化すると。

 

 

もうね2020年まで叩き続けるんでしょうかねぇ、叩きやすい業界ですからねぇ

 

 

いっそのこと、競馬や競艇競輪などの様に、一部利益を国に納める様にし透明化する等しないとダメなんでしょうかねぇ……。

 

 

でも番長3みたいな機械が検定通る位だから大丈夫って言ってるホールも有るようなのですが…….。

全国的に売りに出てるホールさんも多くなってきたので、髭紳士さん目指すかなぁなどと思いつつ・・・(´・ω・`)

 

 

来週も書く予定なんでヨロシク

 

この記事を書いた人

現役店長兼コンサルH

設定通りに動けば苦労しない。

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