ホールに行ってまず行う5分のチェックで美味しい思いできちゃうかも!って記事です。

お久しぶりですね、なりたろです。

およそ2ヶ月の長期休養の背景は単純にネタが無いとかそういうのではなく

勝てないので行かなくなったと共にコラムに対するモチベも下がったことが原因でした。

しかしながら久しぶりの記事更新に至ったということはつまり稼動を再開したということです。

 

 

今回ご紹介する内容はある意味あまり大きな声で広めたくはない美味しい情報です。

単刀直入に言うと享楽の水戸黄門Ⅲで特図2(電チュー)当たりを拾うことができるというもの。

仕組みを一から話すのも無粋なので簡単に説明すると、この台は保留をヘソ電同時消化します。

逆転裁判などもそうでしたが、電サポ終了後に残った電チュー保留を見た目上分からないようにヘソと同時に長時間かけて消化していく仕組みです。小当たりラッシュが搭載されている機種は基本これと同じです。

 

 

ポイントは長時間かけて消化するところ。

サポ抜けの残り保留4回転を回すのに30分以上かかります。

当然、打ち手はやめるか、左打ちで続行します。

残り保留の長時間変動の間は画面上何も変わらず、ヘソ消化もできるのでただの通常時と何も変わりません。

では、その見た目上分からない保留で当たったらどうなるのか。

 

 

激アツ変動中画面が1分ほど表示された後、画像の右打ランプが光るだけ。

 

 

実はこれがミソで、打ち手は何も無いハズレだと思って気づかないことが大半。

しかもこの大当たり、右のスルーを通さないと始まりません。右打ランプが光っている空き台を見つけたら、右に1玉通せば4R確変もしくは15R確変が始まります。さらに、V-STなので必ず確変ですし開始時のヘソ保留は0個なのでヘソ落ちの心配もありません。

これがタイトルで紹介したオスゼロ投資0円の真相です。

 

 

注意点としては、激アツ変動中というシャッターがセグ確定まで閉まってしまうので拾われてしまう可能性が出てくるということと(ヘソ保留が無い場合は閉まらないこともあるらしい)、拾った玉で本当に投資0円にしてしまうと店側に何か言われたり、いきなり大当たりするので周りの打ち手に怪しまれてしまうという点です。

見つけたときはちゃんとサンドに千円入れて500円分借りてから打ち出しましょう。

 

 

今回は水戸黄門Ⅲをピックアップしましたが、実は最近の享楽の台は同じ仕組みの台が多く、GANTZや新台の仕事人も分母こそ重いものの、同じように拾うことができます。ただし65%確変なので通常もあります。

 

 

こんな記事を書いたからには拾えてるんだろうなと思われそうですが案外落ちてないです。

私自身4回拾って単発2000発、5連4800発、単発1800発、3連5000発ですね。

全部初回15Rを拾えてるのが幸運です。

収支にして5万円ほど浮いていますから案外稼げるといえばそうなのかもしれません。

打ちに行ったら享楽の台をちょっと覗いてみてはいかがですか?

 

 

珍しく美味しい話を取り上げたなりたろでした。

次回もよろしくお願いします。

この記事を書いた人

なりたろ

パチンコは羽根物からミドル機まで、スロットはノーマルからAT・ARTまで雑食。モットーは広く浅く!よろしくお願いします。

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