新ジャンル連載型コラム始動!(実のところ書きたいことが多すぎて分けただけなのは内緒)

 

土曜日恒例、生粋のA-typeコラムニストなりたろです。

ここ2週間AT,ART機を一切打っていないということでこの機会にHANABIの面白さを伝えられたらなと思い立ち記事にしました。

 

 

このコラムを読めばだんだんその台が分かってきて好きになる!

そんなコラムを目標に連載型の台紹介と言いますか、2~3記事かけて初心者から上級者まで誰もが楽しく打てる打ち方を私自身の実践録も交えてご紹介しようと思います。

 

 

さて、ハナビと聞くと技術介入、主にビタ押しの要素であったりリーチ目による察知などなど、ジャグラーのようなシンプルさとは打って変わって初心者にはとてもとてもというイメージがあるかと思います。

 

 

ご安心ください。

 

 

初心者でも打ってみようかなと思えるように丁寧に長々とご紹介します。

既に打っている方で楽しみ方であったり立ち回り面が見たい方は今回の記事は正直飛ばしていただいて結構です。そのあたりは来週の記事にて書こうと思っております。

 

 

HANABI初心者向けの説明

そもそもハナビとは…

4号機のハナビをアクロスA-projectによりリメイクしたものが現在のホールに置いてある5号機ハナビです。

低設定の機械割とリール制御面は4号機時代よりも初心者にやさしいです。

技術介入による出玉の差も4号機に比べて少ないです。

4号機時代はフル攻略時約7%差が出るのに対し現在のハナビは約2%ほどです。

 

 

つまり…

初心者でも気軽に打てる!!

というわけなんです。

後述しますが設定判別もめちゃくちゃ簡単な部類です。

 

 

~打ち方~

ここでは一番オーソドックスな打ち方を説明します。

今回は楽しむことを大前提としていますので、ブン回す時のロータリーであったり1枚役フォローとかそんなことは割愛します。

 

 

まず通常時は左リール枠上あたりにHANABIと書かれた黒いバーを狙います。通称「暖簾」です。

大体枠上か上段に止まると思います。

続いて、バーの停止位置にかかわらず右リール適当打ちします。

で、

 

 

こんな感じで右リールに風鈴と氷(右リールのバーは氷の代用図柄になります)がダブルでテンパイしたら風鈴or氷orボーナスです。中リール上段~中段に赤7を押すと氷を取りこぼさないです。

 

 

赤7ちゃんと狙ったのになんも揃わへんやんけ!

 

 

おめでとうございます、目押しが正確で赤7が枠内にあればボーナスです。

このリーチ目をダブテンハズレと言います。この打ち方をしているときのリーチ目の基本がこれです。

 

 

各停止形ごとの中リールの打ち方ですが、左リールチェリー時は右中フリーでOK。

とにかく氷テンパイ時は同様に赤7狙いで氷をフォローしておけば取りこぼしは一切ありません。

慣れてきたらこの形からは氷はほぼないな、とか分かるようになりますよ。

 

当たり方のパターン

打ち方の基本が分かったらあとは当たりの法則を覚えればとりあえずボーナスまではありつけますね。

先ほどのダブテンハズレに加え、暖簾狙いハサミ打ちからの基本的なリーチ目をご紹介。

ちなみにリーチ目は覚えると言うより、打っていくうちにこの出目おかしいな?という違和感で体感的に身についていくものです。

 

 

リーチ目その1

 

右リールにバー、リプレイ、ドンちゃんの通称「ノリオ」が止まればその時点で超激アツ!

斜め氷(約1/1200)orボーナスです。赤7狙って中段に止まれば当たり!ただし、この出目からはレギュラーがほとんどです。

 

リーチ目その2

 

右リール下段赤7。通称「ゲチェナ」です。この出目はなんと2確!中リールチェコチェが止まっていますが、1枚役重複であればバーを狙って中段に止まれば1枚役が取れます。ちなみにチェリー氷チェリーの通称「チェコチェ」はどんな場面でも枠内にある状態で氷を否定すればボーナスです。

 

リーチ目その3

 

右リール上段バーの場合は赤7狙って上段もしくは中段に止まれば当たり。

斜め氷と違って右リール停止の時点ではそこまで熱くないです。しかもレギュラーの多い出目。

 

リーチ目その4

 

ダブテンしてるときにここ狙うのは氷こぼす可能性があるのであまりよろしくないのですがこれもリーチ目です。右リールの形に関係なくバー上段テンパイで当たり!中リールの性質上ほとんど見ることは無いと思います。遅れ演出(次回説明)の際は狙って出せなくも無い出目です。順押しだと2確になります。

 

おまけ

 

バー早く押しちゃったよ…って時でも安心。3連ドンちゃんの一番上が下段に止まった状態で中リール中段リプレイで問答無用当たり!これ意外に知らない人いますね。

 

 

まぁこんな感じで紹介しましたが便利な画像拾いました。

 

 

わりとこれの通りなんですよね。だいたいこの3つで事足ります。

 

 

基本的に出目は何らかの法則の元で成り立っていますから、それが崩れるとボーナスという考え方がリーチ目察知の基本ともいえます。

多いので紹介し切れていませんが他にもリーチ目は山ほどあるので、怪しいと思ったらノリオ狙ってみたりチェコチェ狙ってみたり…まずはリーチ目に触れることからはじめましょう!

 

 

当たり方のパターン(特殊)

なんと!驚くことにリーチ目だけが当たりではないんです。

これにはピエロもビックリ。

 

 

ハナビにはフラッシュと言われる法則性を伴った演出があります。

貼った画像ではなんとも分かりにくい動画検索でもしていただければと思います。

 

 

例としては、何も揃っていないのに花火が打ちあがった!

→氷の取りこぼしでなければリーチ目でなくともボーナス!(広がらない不発弾はNG)

リプレイで風が吹かなかった!→問答無用でボーナス!

リプレイ/チェリーで普段見ないような花火が上がった!→重複の可能性アリ!

いきなり筐体が暗くなってビカビカした!→プレミアの閃光スペシャル!

などなど。

 

 

ボーナス消化の仕方

レギュラーは順押し適当押しでOK。

BIGは左リール中段に赤7を1度だけビタ押し。1度成功したら後は逆押し適当打ちでOK。

 

 

RT消化の仕方

これを説明したら一通りの遊技はできるのではないかと思います。

 

 

BIG後は必ず最低21GのRT(リプレイタイム)に突入します。

平たく言えばリプレイ高確率ゾーンです。

ここが本機一番の技術介入箇所になります。

花火チャレンジと花火ゲームの2パートで構成された最大40GのRTで、花火チャレンジをJACリプの入賞を回避しながら残り7Gまで延命し、そこから順次JAC入賞で花火ゲームに移行させるという流れなのですが言葉で説明しても分かるはずが無いのでとりあえず打ってください。

 

 

介入要素の説明としては、花火チャレンジ中はJACリプの成立でナビが出るので残り7Gまでは逆押しで左リール枠上or上段にバーをビタ押ししてJAC入賞を回避してください。

残り7G以下になったら順押しナビが出るので適当押ししてください。

花火チャレンジが0になる前にJACインさせないと花火ゲーム無しで終わります。

所謂パンクです。私個人の考えですが、残り8Gは逆押しナビが出ますがここは順押しして入賞させた方がいい気がします。

 

 

RT中にボーナスが成立するとスーパービンゴのようにBGMが止まります。

RT連ってやつです。これを体感するといよいよハナビにハマると思います。

 

今回のまとめ

今回は超初心者~初心者向けの説明をしましたが、これを読んだだけでは不安と言う方はお友達と打ったりしてわいわいしながら打ち方を模索するのも楽しみ方ですので、やはり恥ずかしがらずにまずは触ってみることが第一歩ではないかなと思います。

ビタのミスなんて私でもよくありますし、ボーナス中の赤7ビタはチャンスが20回以上ありますから物は試しですよ!

 

 

次回は打ち慣れた人向けの花火の演出面であったり立ち回り面の説明をして、楽しい打ち方を共有できたらなと思います。

 

この記事を書いた人

なりたろ

パチンコは羽根物からミドル機まで、スロットはノーマルからAT・ARTまで雑食。モットーは広く浅く!よろしくお願いします。

その他オススメ記事