2015年11月11日から11月22日の12日間で開催された『第2回Pvotパチスロ出玉バトル』。
今回は、こちらに参加しました感想と、最終参戦日に打ちました機種についてまとめてみました。

2015年11月11日から11月22日の12日間、ツイッターアカウントを持っていて、パチスロを打てる年齢であればどなたでも参加可能な出玉バトルが、ここPvot主催のもと開催されました。

Pvotライターとして、毎週コラムを書かせていただいている自分はもちろん参加しました。



日頃は一人で黙々と、日々の勝利や最大限に楽しむことを目指してパチスロと向き合っています。

だから今回のような、同じくパチスロを楽しむ方々と出玉を競うバトルというのは、パチスロの新たな楽しみ方を創造してくれるものとなりました。



参加メンバーのツイッターで

稼働や見せ場の画像ツイートを見ては「あぁ、打ちたい」とうずうずしてみたり。
出玉記録を見ては、それを目標にと意気込んだり。

普段は全く考えないことまで考えながら向き合うパチスロというのは、本当に新鮮で、また楽しいものですね!



今回は、所属するライター以外のご参加は、残念ながらありませんでしたが、次回開催時は、是非ともご参加の程よろしくお願い致します!





さて、自分は期間中での最終参戦日に、北斗の拳強敵を打ってきました。

結果から言いますと、2,323枚を流すことができたわけですが、その内容は、北斗の拳強敵の何たるかを改めて学ぶものとなりました。


まず今までの認識はというと、

中段チェリーをいかにより良いモードで引けるか。
また、モードが悪くてもその25%をいかにものにできるか。

AT中では、いかに最低継続率の50%をパスできるか。

で、大きく出玉が変わってくる。
というものでした。


そして、加えて今回痛感させられたことというのが、

上記のことは狙ってできるものではない。

ということです。

現にこの日の実践でも、11回の初当りを重ねましたが、うち8回を単発の100枚ちょっとで終了させてしまうという残念な内容となりました。

が、AT終了後はもれなくと言っていいほどジャギステージへ移行してみたり、高確確定演出(ランプ色矛盾)が出てみたりと高設定に期待ができると思ったからこそ打ち続けることができましたし、粘りに粘って勝利に結びつけることができました。



そんな展開を目の当たりにして、

北斗の拳強敵という機種で勝つ為には、レア役であったりAT継続であったりというものとの巡り合わせ、まさに「宿命」とも言うべき北斗らしい要素(世界観)を楽しむことが、高設定を打つことと同じぐらい大切であると学びました。



設定が下がれば下がるほど天井を意識する機会も多くなると思いますし、言っても高純増型のAT機ですから、出玉スピードが早い分、何もできずに終わってしまうことも多々あるとは思いますが、この北斗の拳らしい「宿命」という要素(世界観)を楽しむ機種であるということを認識した上で、改めて向き合っていただければな。

と思う次第です。



というのも、やはり設置台数がどこのホールへ行っても多くて、それなりの設定も期待できるのが、これまた「北斗の宿命」だと思いますので。

勝つことも含めて楽しむためにホールへ足へ運んだのに、イライラさせられたり、台パンしたい気分になったりということはあって欲しくはありませんし、来なきゃよかったなんて思うことは、本当にあってはならないことです。


そういったわけで、このような考えもプラスして、より北斗の拳強敵を楽しんでいただくのはいかがでしょうか?

ただ、また再びAT初当りの8/11で単発なんて目に遭わせようもんなら、私は確実に、その台を岩山両斬波で真っ二つにしたいと思っております!


それでは、また来週。


この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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