最近は新台導入が多いですね。
何を打てばいいのやら……。
そう思った方はこちらをどうぞ。


最近は、ホント新台導入が多いですよね。
それにどれも打ってみたくなってしまうものばかりなので、自分も含め、どうしたものかという感じになっている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、時間にもお金にも制限がありますから、あれもこれもと言っていたら、すぐにどちらも無くなってしまいます。
自分の場合ですと、それが嫌なのでいつも解析がある程度出てくるのを待つか、稼働が落ち着いてある程度の選択ができるほどになってから触ることが多いのですが、今回触れる機種については、新台当初から今日に至るまで触り続けています。

その理由は、原作が好き(カッコいい)のと、現行の機種で最も甘いと考えているからです。



はい。
と言うことで今回は花の慶次 戦極めし傾奇者の宴について触れていきたいと思います。

パチンコで突如として現れた初代「花の慶次~雲のかなたに~」(だったかな?)。

キセル予告が見たい!

ただそのためだけに、負けを覚悟でよく打っていたのを覚えています。
以来、シリーズすべてが大好きで、新台導入間もない頃から積極的に触ってきました。

今回についてもそのパターンで、今日まで触ってきているのですが、個人的には今作が一番好きです。

キセル予告のカッコよさはもちろんのこと、仕様面、特によりどころとやめどころをしっかり設定できる点がいいですね。



でも本当のところ、この機種のことを書く予定は全く無かったんです。

じゃあなんで?という話なんですが、
それは、今日まで慶次と対峙する時は連戦連勝で、収支的にもこの機種だけで+5,000枚を超えています。

で、やっていることと言えば、「傾奇ゾーン当選率の高いゾーンを狙う」
ただそれだけです。

しかも、ライバルはほぼ皆無。

それなら一度、ご紹介も兼ねて書いてみよう!ということですね。
なので、少しでも読んで下さった方々の肥やしとなれば幸いです。




ところで、自分は勝手に甘いと言っていますが、巷での評価はどうなんでしょうね?
設定1でのボーナス合算確率は他と比較しても重たい方だと思いますし、ARTの純増枚数は1.6枚と低め、加えて同時期に導入の新基準AT機と比較しても1Kあたりのベースは、約32Gとこれまた低めです。
それに、最初にも書いたように時間にもお金にも制限がありますから、人によってはいいところを全く経験できていないという方も、もしかするとみえるのかもしれません。


でも、それを差し引いてもプラスに行くほどのポテンシャルを秘めている台であると自分は考えています。
(なお、以下はあくまで個人的見解となっておりますので、悪しからず。)

その理由は、ART滞在割合が高いというところにあると考えます。

ARTの当選契機は、ボーナスから、レア役から、(極)傾奇ゾーンからと複数のルートが存在し、ARTに当選すれば、ヒキ次第でどこまでも初期ゲーム数を伸ばせますし、ダメでも最低50%でループしてくれます。

また、ART終了のゲーム数によっては、またすぐにゾーンが訪れて、傾奇ゾーン、そしてARTにすぐさま復帰。
というケースもあれば、ART終了後ボーナスを引いてARTに復帰。
というケースもあります。


ですから、ARTの天井であるボーナス間999G間すべてが通常時である可能性は、極めて低いという察しが付きますし、現に自身の実践でも、一度たりともそんな展開であったことはありません。

そして、これが意味するもの。
それこそが、高い勝率を維持出来たり、甘いと思える要因であると考えます。


それは、ボーナスまたはARTの当選契機でもあるレア役を引くタイミングですね。
これがART中である可能性が、他の機種と比較して圧倒的に高いと感じています。

だからゲーム数上乗せ当選に期待ができる。
だからART(もののふの舞)当選に期待ができる。
だからBIG、REG、戦極ボーナス当選に期待ができる。

その結果として、ARTゲーム数が伸びやすい。
そして(当たり前のことではありますが)出玉が増える。

ということになります。



そして、この機種の最大の特長は、ボーナス毎に内部モードが動くことです。
モード別にART高確率状態である「傾奇ゾーン」の規定G数が振り分けられる感じになっていて、そのモードは、番長のそれに極めて近いと思うので、とても分かりやすいですよね!

これにより、よりどころとやめどころをはっきりと決めることが出来るので、とても向き合いやすくなっていると思いますし、このゾーンを狙えるのも、きっと今のうちだけですよ!


数をこなすうちに、今回触れた慶次の魅力に気付いていくこと間違いなしです!
是非一緒に楽しみましょう!


それでは、また来週。

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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