ちょっとした告知
そうだ、名古屋へ行こう。


この内容がアップされた本日の日付は、8月2日。
この8月の2日というのには何の意味もないが、実は、ある事を数日後に控えている。
 
今回は、その数日後のある事について、過去の体験談を含めつつ、タイトルの通り「ちょっとした告知」として、お届けしたいと思う。
 
 
 
それではどうぞ、最後までよろしくお付き合いの程お願い致します。
 
 
 
毎月5日、名古屋でもっともアツいホールをご存知だろうか?
 
そのホールは、名古屋市は中川区にあるということをご存じだろうか?
 
 
 
このホールは、いわゆる全リセ店で、日頃から多くのパチンコ・パチスロファンが足を運んでいる。
そして、毎月5日ともあれば、朝からさらに多くの人が軒を連ねるほどのホールである。
 
時をさかのぼること、約3か月。
 
-5月5日-
 
この日は祝日ということもあり、約300人程が朝から整列していた。
自分も、パチスロを打つ以外の予定が無かったので、弟とともにそのホールへ向かい、だいたい100番目ぐらいに整列。
 
弟と打つ時のルールは決まってこうだ。
ノリ打ち、そして朝イチは必ず並びで着席。
 
それもあって、開店前にこんなトークをしていた。
 
弟「今日は、末尾5番台だよ。」
自分「いやいや、なんだかんだで末尾6番台なんだって!」
 
そして、開店の時を迎えた。
 
着席した台は、北斗転生の末尾5番(弟)、6番台(自分)。
 
朝イチ先に動きがあったのは、自分であった。
投資7本、256あべし内で初当りをGET!
リセットの恩恵をうまく受けることができた。
 
そこからいい感じに継続を重ね、1500枚ほどの出玉を獲得した。
これで、お互いの現金投資をSTOPすることができた。
 
対する末尾5番台に着席の弟はと言うと、1ゲーム目に高確示唆のガルーダステージへ移行。
高設定への期待が高まった。
 
しかし、初当りまでの道のりは険しく、出玉共有プラス現金再投資をし、回すこと約1250あべし。
ようやくの初当りをGETした。
 
ただ、朝イチの高確移行と道中の強チェリーの落ちの良さなど、ある程度腰を据えても良いだろうと思いながら回していた。
 
そんなこんなで、お昼を迎えた頃には総投資合わせて20本、出玉が合わせて総投資分ぐらい。
そこで一度、休憩を取り戻ると、弟の打つ末尾5番台にエンジンがかかりだした。
軽い初当りと、そこそこの連チャンですぐにプラス域へ。
 
そして、その後も落ちない強チェ出現率と、そこそこの伝承ミドルへの移行、2桁の初当り中、1200あべし越えが最初ともう1回の2回のみという強い要素を得ることができ、16時頃には、「6」を確信しながら打っていた。
 
そして、6000枚OVERのひと山も当てることができ、最終的には、約8000枚のコインを流した。
 
一方の自分はと言うと、アラジンAⅡ(末尾5)、黄門ちゃま(ハイエナ)、再び北斗転生(背面の末尾5)と渡り歩いた。
自分の打った各機種はどうだったかと言うと、
まずアラジンは少ない試行ゲームながらもチャンス目からのマジカルチャンス当選を確認。末尾5番台ということもあり、おそらく高設定。
ATも伸ばすことができたので2500枚ほどのコインを獲得。
黄門ちゃまは、設定不明。
怒髪天での+200G越えからの倍ちゃんっすで、ここでもコインを増やす。
計約4000枚。
最後の北斗転生は、履歴、スランプグラフが明らかに高設定も初当り1回、単発で終了。
ここではコインを減らす結果となった。
そして、最終的には約3000枚のコインを流し、合わせ万枚を達成した。
 
さらに、歩き周りながら他の台の様子も見てみたところ、なんと末尾5番台だけではなかった。
 
番長2、サラリーマン番長はともに角台で、4000枚OVER。
黄門ちゃまは、自分の2つ左で8000枚OVER。
その他、ハーデス、モンハン、バラエティーコーナーでも1台、2台は別積み状態。
流す時に見たハナハナでは、角2から2台連続で、7000枚OVER、4000枚OVERというのもあった。
 
ものすごくアツくないですか?
いやいや、ものすごくアツいんですよ!
 
ということで、毎月5日はこのホールで末尾5番台の1択!!
 
ん?ホール名?
・・・・・内緒。
 
探し当てるのも、また一興ということで。
 
 
 
その日まで・・・あと3日。
 

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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