GINOのある機種に特化した原稿第1弾!
今回はその前編ということで、ついアツく語ってしまいました。
これも愛がゆえ。
よろしくお付き合いください。


(ひとり言)
「前回のコラムの写真、切り取るため拡大しすぎてピントが全然あってませんね。(笑)
読んでくれる皆さんとのピントは、ぜひあわせていきたいものです。
というか、皆さんのフォーカス機能の方が確実に優れてるから、そこんとこよろしくお願いしたいものです。」
(ひとり言、終わり)
 
ライターになったら、最初はこの機種のことを書きたい!
というか、絶対書いちゃうから!
そう決めていた機種がある。
 
それが、「北斗の拳-転生の章-」である。
 
荒波の高純増型AT機のラインナップが充実してきた今もなお、夢のある機種として3本の指に入る機種なのではないか?加えて、パチスロ機の最近のトレンドとも言える「フリーズ演出」「タッチセンサー」「リールの再始動」等、それらを一切搭載していないにも関わらず、あれだけ楽しませてくれる機種は、他に存在しないのではないかと思う。
 
それは、やはり神拳勝舞という明確な叩きどころがあることに他ならないと僕は思う。
この機種で勝つも負けるもここをいかに上手くやれるかという認識は、今でも変わらない。
 
とはいえ、1000あべしを超える深い規定あべしの連続や、ようやく当てた闘神演舞も単発。。。なんて事態は、多々起こり得る事。
こうなってしまうと、誰だってとても楽しいとは感じないし、それは僕だって例外ではない。
 
だからこそ、今回はこの神拳勝舞について書いていこうと思う。
 
(※ただ、はじめに言っておきますが、これを読んだら継続するわけでも、たくさん出るわけでもないですからね。あくまで参考にしてもらうものですのであしからず。
というか、継続させたのもたくさん出したのも、私の力ですから!って思ってる方が、絶対にこの機種は楽しいですから!)
 
まず、僕の場合は、これに無策で挑んで、結果、「しょうがない」って継続させられずに負けに向かうのはつまらないし、間違いなく後悔してしまうから嫌なので、後悔しないようにその時その時と向き合うようにしているし、結果、得られる「しょうがない」の質が違うと思っている。
それに、終了後256あべしまでは回したいじゃない??
だから最低でも3連はさせたいという思いもある。
 
先述したように、勝つか負けるかがここに集約されているといっても過言ではないからこそ、しっかり考え自分なりに認識をし、“真剣勝負”をすることが本当に大切なことだと僕は考えている。
そのかいあって(ここではあえてこう言わせてもらうが(笑))、僕にとって北斗は、とても楽しく、また大好きな機種と言える。
 
というか、この機種はやっぱり北斗!
どういうことかと言うと、もともと楽しくて、やっぱり多くの人が大好きなコンテンツだということ。
 
ただそれも、それぞれ個人の認識一つだと思うので、いち北斗好きな人間の認識を発信しよう!というのが今回の主旨であり、そうか!と感じてくれた方が、より北斗を好きになってもらえたら、本当にこの上なく嬉しい。
 
 
さて、ようやく本題です。(笑)
 
まず、皆さんはどういう認識でいるだろうか?
やっぱり「20%で継続する」という認識でいるだろうか?
メーカー発表の数値なので、もちろんそれが正解なのだと思う。
 
でも、えぇー?ほんとにぃー?と感じている人は、少なくないはず。
かくいう僕もその一人で、神拳勝舞20連敗を二度もさせてしまったのは、忘れもしない3月21日の出来事だ。
 
それもそのはず、リプレイは5%、押し順ベルは10%、レア役なら25%以上、ベルリプ・勝舞リプは50%といった具合に、成立役に応じて抽選の濃い・薄いが変わってくる。つまり、抽選の薄い役しか引けなければ、継続しにくいし、逆に、抽選の濃い役を引き続けることができれば、継続しやすい。それらを合算したら、20%になるということ。
というのは、皆さんご存知の通り。
 
ということは、我々ユーザーは、その中から現実的なもの拾い出し、それをいかに引っ張ってくる事ができるか?ということを考えなければならないと思う。
 
僕はそんな中で、押し順ベル(1/1.79)の10%、そして勝舞リプ(1/6.39)の50%。この2役での継続が現実的だと考えていて、その合算は、約1/7.5。
それを引くことを目標に真剣勝負(レバーON)しているし、引けなきゃ終わり。という認識をしている。
 
この引けそうで引けなく、また引けなさそうで引ける数字が本当にアツくさせてくれる。
引けないときの悔しさ、引けたときの嬉しさ、そして引き続けた時の満足感。
それらを楽しむのがこの神拳勝舞であり、真剣勝負であると思う。
 
自らのヒキを信じひたすらに回すやり方、「お願いします!」と願うようにレバーを慎重に叩くやり方、勝負事特有の流れみたいなものを読みながら打つやり方。
どんなやり方も自由だし、どれも正解だと思う。
 
ただ、どんなやり方でもいいので悔いを残さないように打って欲しい。
遊技台に殴る蹴る等の暴行を加える以外なら、本当に何をしたっていい。
終わりを迎えた時に、「次、次!次もがんばろう!」と思えるように向き合って欲しい。
 
全力で向き合えば、負けた時は何倍も悔しいし、勝った時は何倍も嬉しいはず。
その先にきっと、この機種の楽しさ、もっと言うとパチスロの楽しさが見えてくると思う。
 
ケンシロウを強くするも弱くするもあなたの腕次第!という機種の特性上、
どうせなら、出しまくって「どうだ!やってやったぜ!!」って思いたいでしょ?
 
だから皆さんもぜひ、皆さんのやり方で“真剣勝負“してみてください。
自分を含む、みんなの力でドヤ顔溢れるホールを作っていこうじゃありませんか!!
 

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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