番長3の設定1って、1万円で何ができるんでしょうね?
アプリを使って実践してみました。

ここ最近は給料日が待ち遠しくて仕方ありません。

 

こんばんは。『ゆとり』のGINOです。

 

 

 

これを綴っている現在の日付が9/24。

 

待ち遠しかった給料日を翌日に控え、給料が入ったら何を打ちに行こうか?と、そればかり考えています。

 

新台で、以前気になる機種として取りあげさせていただいた『盗忍!剛衛門』を打ってみたいという気持ちもありますが、まだまだ解析が不足している印象もありますので、打つならやっぱり『押忍!番長3』かなという結論に至りました。

 

やっぱり面白いですからね!番長3は!

 

 

 

最初に登場した金剛のパネルに「操パネル」と「対決パネル」も加わり、設置のないホールが稀というぐらいになってきていますし、どこのホールへ行ったって主力の一角を担う機種であろうかと思います。

 

設置台数が増え、設定にも期待できそうなシチュエーションに遭遇できる機会が増えるのは、打ち手からすればとても嬉しいことではありますが、一方で、「低設定(設定1)の絶対数も増えているだろう」という予測も間違いなく言えることでしょう。

 

そうです!

 

これはつまり、何の準備もなく挑めばほぼ間違いなくと言っていい程の確率で低設定に座ることになるということです。

 

正直これはマズいですよね!

 

 

かと言って、「いついつのどのホール(の何番台)に」なんて準備はできないですし、できたところで行けない可能性だってあります。

 

ですので僕ができる準備といえば、「低設定で何ができるのか」ということを知るぐらいなもんです。

 

 

 

そこで今回お送りさせてもらうのが、

 

【番長3の設定1って1万円で何ができるの?】という内容です。

 

先月か先々月かは覚えてないですけれども、僕、スマホのアプリを購入しましたので、そのアプリを使って、いくつか条件を設けながら実践してみた結果を綴って参ります。

 

どうぞ最後までよろしくお付き合いください。

 

 

 

実践条件

番長3アプリを使っての実践に設けた条件は下記の通り。

 

1.軍資金は(目安として)1万円

 

2.回しても1,000Gぐらいまで

 

3.(アプリ実践なので)必ずリセット状態からスタート

 

4.(ナビの無い時は)常時順押し消化

 

以上となります。

 

 

この条件を頭に置きながら、数回実践してみました。

 

勝率はどんなもんなんでしょうね?

 

1万円で何ができたんでしょうね?

 

何ゲーム目に何が起きたか?それから(対決中を含む)通常時に引いたベルとMBチェリーの回数をカウントしました。

 

それでは実践結果をご覧ください。

 

 

 

ケース①

≪実践データ≫

86G 対決 VSノリオ バドミントン (チャンス目から)

 

97G 特訓

 

114G 対決 VSチャッピー ラグビー 勝利!

 

118G 頂Journey初当り

 

   BB:3回 頂Journey:5セット 746枚

 

66G 対決 VSチャッピー 大相撲 (チャンス目から)

 

138G 対決 VSチャッピー ラグビー (規定ベル5回から)

 

191G 対決 VSサキ めんこ (チェリーから)

 

263G 対決 VSサキ めんこ (チャンス目から)

 

429G 対決 VSノリオ バドミントン (チャンス目から)

 

524G 対決 VSチャッピー 大相撲 (規定ベル57回から)

 

540G 特訓

 

555G 対決 VSマダラ 調理実習

 

559G ヤメ

 

 

 

≪プレイ情報≫

総プレイゲーム数:933G

頂Journey初当り:1回

トータル)BB:3回 頂Journey:5セット

仮想投入金額:3,000円

投入枚数:150枚

終了枚数:212枚

差枚数:+62枚

通常時ベル&MBチェリー回数:80回

 

 

 

一応初っ端からプラスはプラスですね。笑

 

設定1と分かっていますし、規定ベルからの対決直後に深追いすることなくヤメにしたというのがこちらのケース。

 

でも実際は、この段階で設定なんて分かりっこないでしょうから、早い段階で750枚程の出玉を持ってしまうと、引き際が難しくなりそうだなと感じました。

 

 

 

ケース②

≪実践データ≫

123G 対決 VSチャッピー 大相撲 (チャンス目から)

 

334G 対決 VSマダラ 調理実習 (規定ベル45回から)

 

358G 対決 VSチャッピー ラグビー (規定ベル3回から)

 

397G 対決 VSサキ バドミントン (チェリーから)

 

419G 対決 VSチャッピー 大相撲 (チェリーから) 勝利!

 

423G 頂Journey初当り

 

   BB:0回 頂Journey:2セット 144枚

 

73G 対決 VSサキ めんこ (規定ベル32回から)

 

145G 対決 VSノリオ バドミントン (規定ベル7回から)

 

149G 特訓

 

166G 対決 VSノリオ 調理実習 勝利!

 

170G 頂Journey初当り

 

   BB:0回 頂Journey:1セット 148枚

 

82G 対決 VSノリオ バドミントン (チェリーから)

 

102G 特訓

 

115G 対決 VS巌 バスケットボール 勝利!

 

119G 頂Journey初当り

 

   BB:0回 頂Journey:4セット 438枚

 

105G 対決 VSノリオ バドミントン (MBチェリーから)

 

117G 特訓

 

133G 対決 VSマダラ 調理実習

 

137G ヤメ

 

 

 

≪プレイ情報≫

総プレイゲーム数:1,057G

頂Journey初当り:3回

トータル)BB:0回 頂Journey:7セット

仮想投入金額:11,000円

投入枚数:550枚

終了枚数:346枚

差枚数:-204枚

通常時ベル&MBチェリー回数:90回

 

 

 

初当りを3回引くことはできましたが、マイナスに終わってしまいました。

 

ART中は豪遊郭ステージ移行など、流れみたいなものを感じる場面はありましたし、それを活かせずにあいにく……という結果となりました。

 

対決が上手な方は、その辺でバーン!と伸ばしてしまうのかな?

 

そう感じたケースでした。

 

また今回は先ほどとは違い、出玉はないものの対決連モードには移行していましたので、もしもホール実践だったら、また違った意味で見切るタイミングが難しくなりそうなケースでもあったかなぁと思います。

 

 

 

ケース③

≪実践データ≫

83G 特訓

 

99G 対決 VSノリオ バドミントン

 

306G ヤメ

 

 

 

≪プレイ情報≫

総プレイゲーム数:306G

頂Journey初当り:0回

仮想投入金額:9,000円

投入枚数:450枚

終了枚数:46枚

差枚数:-404枚

通常時ベル&MBチェリー回数:36回

 

 

 

これぞ何もできなかったという最たるケースでしたね。笑

 

朝イチから対決連モードに移行していたので、最初の対決後、ベル7回を超えた時点でやめるのがベストだったのかな?と感じましたね。

 

「実際にホールでこんなケースに遭遇したら間違いなくそうしよう!」といい準備になりましたね。笑

 

 

 

 

はい。

 

といった感じで、3ケース挙げさせてもらいましたが、本当は5回やってみたんです。笑

 

内容やボリュームを考えたらもういいですよね?笑

 

 

ここまでご覧いただいた通り、1万円ぐらいという上限を設けても、当たり自体は引けないことはないですね。

 

勝率としては2/5だったので40%。(サンプルは少な過ぎますが。笑)

 

そして、トータルの差枚としては-772枚。

 

なので、例えばホールに週5回行って、番長3に1万円使い続けたら、772枚(概ね26,000円)負けてたってことになりますね。

 

 

 

それでも実践してみて感じたのは、タイミングこそ難しいものの、「ベルって引けるもんだね」ということですかね。

 

5回の実践でも平均すると、概ね1/7~1/8といった確率で引けていました。

 

問題は、このベルの使い方ですよね。

 

ゾーンに近いところをひたすらに打つのか?より天井の64回に近いところを狙って打つのか?

 

こういったところでも投資額に差は生じてきそうですし、投資額のおおよその逆算もできそうかなとも感じました。

 

 

ただ、番長シリーズ特有の波や流れみたいなものには逆らえないとは思いますので、(主に対決中は)ベルを引いていることを信じて、押し順を当てに行くぐらいの方が僕は楽しめそうかなとも感じました。

 

設定の判別も簡単にはいかないケースが実際の場合はほとんどでしょうし、1万円では正直少し不安にも感じましたので、ある程度腹をくくって打つというのも楽しむためには必要かもしれませんね。

 

 

 

いやぁ、しかしここまでやってみて疲れましたね。

 

何が疲れたかって、実践終了時に毎回出てくる↓

 

 

 

 

この画面にいちいち

 

「分かっとるわ!!」

 

ってツッコミを入れるのが疲れましたね。

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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