パチスロの次の次の次にアニメが好きな僕が最近よく見ているアニメ「黒子のバスケ」より、パチスロにも通ずる名言を頂きました。
僕はこのセリフに今の「趣味」や「娯楽」としてのパチスロとの向き合い方が詰まっていると思っています。

『勝てねぇぐらいがちょうどいい』

 

 

これは、アニメ「黒子のバスケ」で、火神大我という人物が発した名言です。

 

パチスロの次の次の次にアニメが好きな僕は、このセリフに、僕のパチスロとの向き合い方に通じるものを感じました。

 

 

僕は日々、「趣味」や「娯楽」としてパチスロと向き合っているのですが、このセリフには、そんな「趣味」や「娯楽」としてのパチスロとの向き合い方が詰まっているのではないかと考えています。

 

 

勝ちたい!楽しみたい!

 

だけど、そうも簡単に思い通りになるものでもない。

 

 

でもだからこそ、

 

僕は(どこへ行ったらいいか?何を打ったらいいか?と)考える。

 

僕は(ホールや各機種の)知識を得る。

 

僕は(レバーオンや立ち回りに)夢中になれる。

 

 

『勝てねぇぐらいがちょうどいい』

 

まさにこの感覚です。

 

 

そして、そう考えるから、

 

たくさん出せたら嬉しい!

 

勝ったら嬉しい!

 

負ければ悔しい!

 

嬉しい思いができるよう、できることはしたいと思えるし、悔しい思いをすれば、次こそは!と思い行動する。

 

 

これが僕にとってのパチスロであり、また、こうして向き合うパチスロはとても楽しいものだと感じています。

 

 

様々な問題を抱える業界の中で、一体どれほどの方にシンパシーを感じていただけるかは分かりませんが、こうした感覚を知ってもらいたい。こうした感覚を知れる業界であって欲しい。

 

そんな思いで今回綴らせていただきました。

 

ということで、おっさんの戯言にお付き合いくださって、どうもありがとうございました。

 

 

えーっ……最後に……

 

僕がパチスロの次に好きなものと、その次に好きなものですが……

 

……それを聞くのは野暮ってもんですよね!

 

決して何も準備してなかったわけでは……ありませんからね。汗

 

それでは、おやすみなさい。

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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