全国の女子高校生のみなさ~ん!揺れる瞳のアイドル、GINOよ~!
今宵は自身が持つ屁みたいな理屈をこねながらボヤキます。
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なぜ勝ちたいか?

早速ではありますが、まずはこちらのテーマについてボヤキます。


パチスロにおいて最大に楽しい瞬間と言えば「たくさん出した(出している)時」ではないでしょうか?


なればこそ、ノーマルタイプのリーチ目を美しいと感じ、AT・ART機での見せ場とも言えるシーンでは興奮を覚えます。


「そんな瞬間をできることなら明日も明後日も味わいたい。」


そのためには勝たなければなりません。
だから僕は勝ちたいのです。


しかしながら、先月からの不調が今なお続いています。
2月に入っても調子は下降の一途を辿り、ここ数日を振り返ってみても、1000枚以上出した記憶がありません。


おかげさまで収支も真っ赤っか。仕事があって行けないのも現実ではありますが、この調子では明日も明後日も……なんて無理な話ですよね。


さらには、ホールへ足を運べる日がかなり限定されているのが現状で、その中でも稼働のおよそ9割をAT・ART機を打つ時間に当てたいと思い、勝敗よりも打ちたい機種を思う存分打つことを重視してしまっていますので、負けるべくして負けている、俗に言う「養分」ってヤツだと思います。


ただ、そんな「養分」なりにも、その限られた時間にAT・ART機を打っていて思うところはあります。


それは、「まぁ出ない!」ということ。
厳密に言うと、「出すためのハードルがいちいち高い!」ということです。


にも関わらず、「いっちょ前に負けれる!」これには逆に感動すら覚えましたね。
「知識だけでなく運まで求めてきますか!?」そう思いましたね。


えぇ。えぇ。とんでもない時代になったものですね。



弱者は守られるべきではないのか!?

先ほどのボヤキを踏まえた上で、次はこちらのテーマへまいりましょう。


僕はですね、今の規制の在り方に疑問を抱いているんです。


打ち手、ホール、メーカー、規制を定める人、その他関係者。


この中で、一番弱い立場にいるのが「打ち手」ですよね。
与えられた環境で楽しむことしかできないわけですから、そりゃそうなりますよね。


果たして、その弱い立場にいる「打ち手」を守るためのものになっているのかな?って。


例えばね、自動車と人の接触事故があったとしますよ。


どんな状況であれ、この時まず問題視されるのは自動車側ではないでしょうか?
多くの場合、自動車側に非があるとされるのではないでしょうか?


これは、人が弱い立場にいるからですよね。
弱者を守るためのルールがあるからですよね。


今のパチスロの規制って、このケースで言うならば、「人は危険ですので外を出歩かないようにしましょう!」って言っているようなもんですよ。


これでは、「パチスロ打ってみようかな?」と入ってきた初心者をすぐさま追い返してしまうと思うんですよね。


運よくビギナーズラックを掴めた一部の者のみ「また打ってみようかな?」となるだけで、多くの者が憎悪の感情を抱き「もうやらない!」となってしまいそうです。
また前者ですら、現実に気が付くのもそう遅くはないことでしょう。


一体我々打ち手と業界をどうしたいのでしょうね?
そして、それが分かる頃には、僕は一体いくら負けてるんでしょうね?


楽しみです。。。



最後に

最後は一言、改めて読み返してみての感想を綴らせていただいて締めたいと思います。


ホント、屁みたいなこと言ってるわぁ~……


皆さまは挙げたテーマについて、どのように思われますか?
コメントよりたくさんのご意見をいただけたら幸いです。
(※今回はコメントへの返信による間延びを防ぐため、頂いたコメントの確認のみにとどめ、返信は控えさせていただきますがご了承ください。)



Pvot コラムニスト
火曜日担当『パチスロ愛好家』GINO

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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