書きたいことはたくさんあったのですが、まだまだ頭の中で構成が出来上がっていないので今回はこの内容にさせていただきました。
北斗修羅でカンストを経験するまで、僕はまだまだ打ちますよ!


今回はタイトルの通り、気分転換におすすめしたい、北斗修羅でのハサミ打ちをご紹介します。


歴代の北斗シリーズにおいて、中押しや逆押しと言った変則打ちはもはや定番中の定番です。
「停止型によるスイカの強弱の判別」や「取りこぼしなく効率よく消化できる」というメリットもあるため、この北斗修羅では中押しの必要性を強く感じます。


さらに、チェリーフラグのメインはリプレイフラグですし、スイカだって左右リールの目押しは不要ですから、チェリーの強弱は、右リールの停止目やカウンターで判断すれば良いと考えれば、取りこぼしによる損をすることも無く、実に効率良くスムーズに打つことができます。


ただ、こうして生まれる「中リール赤7付近のスイカさえフォローしておけば……」という考えは、時として僕らに退屈をもたらします。
上記の打ち方で感じる作業感は凄まじく、例え100ゲーム足らずの消化ゲーム数からであっても、天井を追っている雰囲気にさせてくれますよね。


そこで今回、気分転換にご紹介するのがハサミ打ちです。
どうせなら、他の誰もやっていないであろう打ち方をして楽しみましょう!



【リール配列のおさらい】
まずは、リール配列を確認してみましょう。


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こちらが北斗修羅のリール配列になります。
ハサミ打ちですので、当然「左→右→中」の順で停止させるのですが、何番の絵柄を狙いましょうね?


多くの方が、チェリーをフォローすべく7番の天舞絵柄を狙おうとするのではないでしょうか?


絶対ダメですよ!これからする打ち方は、他の誰もやっていないであろう打ち方ですよ!
であるなら、ズバリ狙うは19番の北斗絵柄です!
これを上段にビタ押しするつもりで打っていきましょう。



【成立役別の停止型】
お次に確認していきますのは、停止型と成立役です。
ここでは、左リールの停止型4パターンでの成立役を確認してみましょう。


▼「ベル・赤7・リプレイ」
少しだけ早く押してしまったこちらの停止型は、角チェリー成立時の停止型となります。


▼「北斗・ベル・赤7」
ビタ止まり成功で、中段チェリー1確目となります。
枠内中段にチェリーが停止していないにも関わらず、中段チェリーだと分かる点が個人的には好きです。


▼「リプレイ・ベル・北斗」
北斗絵柄が下段まで滑ったこちらの停止型は、上段リプレイor右下がりリプレイorベルorチャンス目or強チャンス目orスイカ(強弱は不明)となります。

こちらで注意すべきはスイカ成立時です。
右リール上段にスイカ停止(スイカ斜めテンパイ)がそれに当たるのですが、中リールにスイカをフォローして、キッチリ8枚獲得しましょう!
また強弱については、カウンターで判別しましょう!

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1段階アップで弱スイカ、2段階アップで強スイカとなります。
(※3段階以上滞在時は、演出のみでしか強弱の判別ができなくなりますのでご注意ください。)


▼「ブランク・リプレイ・ベル」
北斗絵柄が枠下まで滑ったこちらの停止型は、リプレイorベルorチャンス目orCBとなります。


最後に、もちろん最重視すべきは設定だと思いますが、従来の中押しに気分転換のハサミ打ちを交えて打てば、まだまだ楽しめる機種だと思います。


世に出回った台数も多かったですから、現在では中古の機械代もかなり下がっていますので、旧基準機の撤去までに発表される新機種のラインナップによっては、再導入という可能性も十分にあるかと思いますので、いろんな打ち方をしてみて知識を得ておいても損はないのではないでしょうか?


また、ご質問・補足情報等ありましたらコメントよりご投稿願います。
よろしくお願い致します。



Pvot コラムニスト
火曜日担当『パチスロ愛好家』GINO

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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