「今日よりも明日なんじゃ!」簡単に言いますとこんな内容です。
人は僕のことを「Pvotの種もみの爺さん」と呼びます。


年が明けてもう3週目を迎えました。
先週は1/10に導入開始された新台が多く、どこのホールも新台入替、新台入替。
まだまだ今月中の導入を控えている機種もありますので、この1月は新台ラッシュという月になりそうですね。


僕は 1/15(日)に早速、その新台たちの餌食となってきました。


仕事が休みだったこの日は朝イチからホールへ行って、「サラリーマン番長」「北斗強敵」「北斗修羅」と3台を渡り歩いて、2500枚投資の2000枚回収。
そこでヤメときゃいいものを、500枚ぐらいならと欲を出してしまったのが運の尽き。
「モンハン狂竜戦線」や「ぱちんこ押忍!番長」など、新台を中心に打ち散らかし、結果84000円のマイナスとなりました。
中でも酷かったのが「ぱちんこ押忍!番長」。


IMG_0116


新キャラの彼女に、何度となく「あーら、貧弱ですこと」と言われながら、一度の当りも無くストレートで44000円が吸い込まれていきました。
いやぁ、あんなにムキになって打ったのは久々です。笑
結果、オールナイト以上に負けるとは……もう本当に貧弱です……


同じような目に遭われた方はぜひコメントをください。
一緒に傷の舐め合いをできたらなぁと思います。笑




さて、そんな新台ラッシュの今日この頃。
皆さまもそのスペックを見に、いろんなサイトを覗きに行かれたのではないでしょうか?
僕もそのうちの一人で、スペック等の情報に目を通しておりました。


見ていて、また実際に打ってみて感じたのは、

「パチスロよりパチンコの方が技術介入要素が高くないか?」

ということです。


それも、例えば「電サポ中の止め打ち」であったり「大当り中のアタッカーへのオーバー入賞狙い」など、打ち手が得をするものばかり。


一方のパチスロは、近年では、その醍醐味とも言える「ボーナス絵柄を揃えるための目押し」すら奪われた機種も存在します。
僕が知る範囲では、「ハナビ」のリプレイはずしやBIG中のビタ押しといった、Aタイプでのものぐらいしか、パチンコと同様の打ち手に得をもたらす技術介入要素を思い付きません。

「パチスロよ、これでいいのか!?」

そう思われている方もいるような気がしてなりません。


ただ、技術介入と言うよりは、タイミングやフラグに依存するような、現状のATやARTといったタイプのパチスロ機も、それはそれで面白いですから「それならもうパチンコしか打たない!」とは、僕はならないですけどね。


4号機から5号機となり、乏しくなった出玉性能とゲーム性でしたが、「リプレイやベルの出現率」や「リプレイフラグの扱い方」などを変えることでAT機が生み出され、これによりスピード感や一撃性が増しました。
昨今では、目押しやビタ押し、小役狙いやリーチ目など、パチスロならではの強い技術介入要素を持ったAタイプが台頭しています。


さぁ、次は僕たちにどのような景色を見させてくれるのでしょう。
最近導入の新台よりも、楽しみにすべきはその先にある「パチスロの次なる景色」なのではないでしょうか。
個人的には、パチスロならではの技術介入要素を意識したART機が登場してくれると嬉しいですね。
イメージは全く湧きませんけども……


Pvot コラムニスト
Pvotの種もみの爺さんこと

火曜日担当『パチスロ愛好家』GINO

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

その他オススメ記事