月曜日に続き火曜日も蒼天の拳です。今度はパチンコではなくパチスロの方。
どちらかと言えば、これを打ちたい自分のために綴らせていただきましたがお許しください。


新基準機と呼ばれる機種たちの不甲斐ないとも言える出玉性能によるものなのか、旧基準機種の稼働率の高さが目立つ今日この頃。


現役最強の出玉性能を噂される「GODシリーズ」はもはや不動の地位を築いていると言えますし、僕の住む愛知県では、土地柄か「沖ドキ」の高稼働も以前に増して目立ちます。


そして、時代の流れや打ち手に受け入れられなかったという理由から、一時は減台や撤去となってしまったその他多数の旧基準機も、今ではホールのバラエティコーナーの一角を担い、以前にも増して輝きを放っているように見えます。
ホールによっては、朝一に新台よりもバラエティが先に埋まるといった光景も目にしますし、「新基準機打つよりはマシ」と言うよりは「改めて面白さに気付いた」という感覚の持ち主も多いのではないでしょうか。


今回採り上げる「蒼天の拳2」もそういった機種の一つかと思います。
僕は「勝利という選択肢のあるAT継続バトル」と「角のチェリーが中段に昇格する瞬間」がたまらなく大好きで、見かけるとついつい打ってしまう程です。


ただ、打つ際に情報を求めて色んなサイトの色んなページを覗きに行くのって面倒なんですよね……
なので、僕が打つ際に必要と思う解析数値を、自分のコラムにまとめようと思いましてね。


今回はそんな内容となっていますので、ご興味頂ける方のみお付き合いいただければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。


「パチスロ蒼天の拳2」解析数値まとめ

【1】小役出現率(通常時)

『角チェリー』
設定1:1/102.40
設定2:1/99.90
設定3:1/97.53
設定4:1/95.26
設定5:1/93.09
設定6:1/91.02

『中段チェリー合算』
設定1:1/227.55
設定2:1/219.99
設定3:1/212.22
設定4:1/205.63
設定5:1/198.83
設定6:1/193.03

『弱スイカ』
設定1:1/99.90
設定2:1/97.81
設定3:1/95.67
設定4:1/93.76
設定5:1/91.79
設定6:1/89.90

『強スイカ』
設定1:1/496.48
設定2:1/474.90
設定3:1/451.97
設定4:1/434.01
設定5:1/414.78
設定6:1/399.61


【2】チェリー高確中の中段チェリー出現率(合算)

『通常時』

北斗カウンター炎上中:約1/20

北斗カウンター凍結中:約1/6

ドラゴンステージ中:約1/5

『AT中』

刮目中(焔・凍・蒼龍天羅):約1/5

刮目中(双龍):約1/2.5


【3】宿命の刻中、オーラの色別「勝利」選択率

白オーラ:約1/100
青オーラ:約1/10
黄オーラ:約1/6
緑オーラ:約1/3
赤オーラ:約1/2


【4】スイカからの北斗カウンター炎上当選率

『弱スイカ』
設定1~4:18.98%
設定5:21.98%
設定6:26.98%

『強スイカ』
設定1~5:44.98%
設定6:49.98%



僕が押さえておきたい数値は、ざっとこんなところです!


ところで、ふと気が付きましたが「蒼天の拳2」しかり「北斗修羅」しかり、僕って北斗系の機種ばかり打ってますよね。
そろそろ北斗神拳に入門できるレベルに達しているのではないかと自分でも思います。


ただ、誰にどう頼めば入門できるのかが分かりませんので、とりあえずは……
ツルツル頭の人を捉まえて、手当たり次第に「すみません。ひょっとしてリュウケンさんですか?」という質問をぶつけてみるところから始めてみようと思います!


Pvot コラムニスト
火曜日担当『パチスロ愛好家』GINO

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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