今回は、僕が抱いている見えるか見えないかギリギリぐらいの淡い期待を述べたいと思います。


過去7週に渡り「北斗修羅」を題材にしたものを綴って参りました。


幸いにも僕が担当する火曜日は、「ジャンプ」も「マガジン」も「サンデー」も発売されませんので、それならばと、この火曜日をPvotのコラムを読む日と決められている方も多いのではないでしょうか。笑


またそれによって、GINOと言えば北斗、北斗と言えばケンシロウ、ケンシロウと言えば露出狂。という構図が読んで下さっている方々にも根付いてきていることと思います。


いつもどうもありがとうございます。




さぁ、今回も例によって「北斗修羅」を題材に綴って参りたいと思いますが、思い返してみる限り、僕からお伝えしたいと思う目新しいようなことがないんですよね……


でも稼働の8割がこの「北斗修羅」となっている現状、こちらを題材にする以外考えられないわけです。


なので今回はある日の稼働を振り返ってみるものにしようかと思いますので「またか!?」などとは言わずお付き合いください。どうぞよろしくお願い致します。




#ある日の稼働

これはたしか、まだモード移行等の解析が出ていなかったころだったかと思います。


唯一開示されていたレア役の出現率がどこまで信用できるものなのか、また設定問わずたくさん回してみた際にどんな収支になるのかが気になりましてね。打ってみました。


当日のマイスロデータがこちらです。


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終わってみれば、

・ART初当り:設定3と設定4の間
・弱スイカ出現率:設定3の近似値
・角チェリー出現率:設定1以下
・中段チェリー出現率:設定1以下

という結果となりました。


まずは弱レア役の出現率ですが、道中の2000G到達時と5000G到達時にもデータを確認しながら打ってみましたところ……

・2000G到達時:どの数値も設定1の近似値
・5000G到達時:弱スイカのみ設定6の近似値で、その他は設定1の近似値

とかなりのブレを確認しました。


ここから僕は、レア役の出現率は心の支え程度のものと判断をしました。

まぁ現在では、解析も出揃ったとまでは言えませんが、そこそこ出てきていますので、打たれる方がそれぞれに自身の決め事を作られるのが良いかと思います。




で、なんですが。
これだけ回して、最大獲得枚数は523枚ですよ……
当然のことながら負けました。


一体いくら負けたと思います?
上記のデータをヒントに予想してみて下さい。















予想はしていただけましたでしょうか?
正解は……64本(3200枚)です。


皆さまは自身の予想と比較していかがでしたでしょうか?
僕はですね、これを受けて「あっ、そんなもん?」と思いました。


まぁ結構な大金ですよ。僕みたいな下等な人間からすれば。
でも、あれだけやれなかった印象でこの収支ですからね。これが例えば「北斗転生」で同じぐらいやれない印象であれば、たぶん倍ぐらい負けていたと思うんですよね。


だからずいぶんとマイルドになったと言えますよね。




#3000枚規制と淡い期待

とここで、いずれは来たる規制「3000枚規制」へと話題を移して行きましょう。


先ほどのように、64本負けることができる機種で、その上一撃3000枚までしか出ない。
となったら、「一体どうやって勝つの?」という意見もあろうかと思いますが、僕はあえて、これに淡い期待を寄せてみました。


現役の機種と4号機等の一昔前の機種。
これらを比較した際の決定的な差は、「出玉スピード」だと思っています。


つまりは、1000枚や2000枚、または3000枚といった出玉を作るために要する時間が圧倒的に違うんです。
でも1日の営業時間内に消化できるゲーム数は、せいぜい1万ゲームぐらいと、今も昔も変わらないじゃないですか?


そして、打ち手を集められるホールとそうでないホールが二分化しているように見受けられる今日この頃。


ここから察するに、もしかするとホールによっては、「出玉を与える機会の増えてしまう高設定なんて使えないよ!」という意見もあるのかもしれません。


そんな中で適用されるこの規制は、打ち手を集められていないホールに浮上のきっかけを与えるものにならないものかと淡い期待を寄せています。


やっぱり何事もポジティブに考えたいものですよね。


ただ、そうは言いましても先日喫しました88本のマイナス収支だけは、未だにポジティブに捉えることができません……


Pvot コラムニスト
火曜日担当『パチスロ愛好家』GINO

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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