伊達に6万ゲーム近くも回してきた訳ではないというところをご覧いただきましょう!


導入から毎日「北斗修羅」と対峙し続け、通算の総ゲーム数は約6万ゲームに到達した。


そこで今回は、これに対する個人的な評価を


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こんな顔をしてお送りしようと思う。



さて、早速ではあるが評価に移ろう。


まず、今作の北斗で最も高く評価したいのが


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このステージ(カイゼルステージ)だ。

ある特定の状況でのこのステージへの移行は、天国(高確)滞在が濃厚になるといったような要素も加わり、従来のジャギステージと比較してガセが少なくなったことはとても評価できる。

つまりは、設定変更後、それからART終了後の同ステージへの移行は、純粋に「おっ!」となってよいという意味に繋がるのだろう。


私が通うホールにおいても設定状況は悪くないので、こうしたタイミングは度々訪れる。

事実、そういった台をより多く打つことができたおかげで、今日までに12,000枚ぐらいのプラス収支を積み上げることができたのだと思う。



だから「北斗修羅」には満点を与えたい。



と、いう気持ちもあるが、実はそうではない。

一つだけ、物足りなさを感じている部分がある。

その答えは、先ほど評価したカイゼルステージに登場するリンだ。リンダではない。リンだ。



よく転ぶという、もはやクセとも言うべき点こそ成長は見られないが、色っぽく……いや、大人になったなぁと日々感じさせられている。

が、そんなことでは騙されないのがこの私だ。


これはリンが悪いわけではない。あくまで制作サイドが悪いのだと思うが、

「あんなもんじゃこっちのテンションは上がんないよ!」

というのが私の意見だ。



どういうことかをご理解いただくためにも、ある人物を思い出して欲しい。


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蒼天の拳2に登場する玉玲。彼女のことを。


一歩進む度に、見渡したり振り返ったりする度に、彼女の胸は、バインバイン揺れていただろう。

このステージは先のカイゼルステージとは違い、決して天国(高確)滞在を示唆するものではない。

だが、

「この姿を……いや、この胸をずっと見ていられるなら天井までハマったって構わない。」

そんな風に思えるほど、気持ちは天国だったものだ。



ところがリンはどうだ?

まぁ~揺れない。


「デカPUSHボタンばりに揺れたっていいだろ!?というか揺れて!」

そう思うばかりである。




ということで、それらを踏まえた私の評価は

39点!!




「リンの胸に61点か!」

「配分デカっ!」

そう思ったあなたは、どうやら誤解をされていますね。


私は、それさえ!その要素さえあれば、120点と言っていました。

ですからこれは、81点の減点です!……胸だけに。



お粗末様でございました。今回はこれにて。


Pvot コラムニスト
火曜日担当 『パチスロ愛好家』 GINO

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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