今回は、僕の地元のホールをご紹介させていただきます。
自身が無くしかけていた想いを蘇らせるべく綴らせていただきました。お付き合いいただけると幸いです。


僕が住んでいるところは、愛知県は名古屋市の隣町「春日井市」という街だ。
都会過ぎず、田舎過ぎず、大変住み心地の良いところだと個人的には思っている。


さて、本日はそんな地元のホールをご紹介させていただこうと思う。

JR東海 中央本線 春日井駅

こちらの駅を出て、駅を背にまっすぐ5分ほど歩いて行くと、1軒のパチンコホールが見えてくる。
これが今回ご紹介をさせていただくホール
「パーラーサ〇エ」である。

パチンコ116台(4円)パチスロ80台(20円)、計196台。
設置台数をご覧いただいてお分かりの通り、小規模のホールである。

また、5.5枚交換が主流となっている近隣店舗と比較しても、景品交換は6枚交換+手数料ということで、打ち手目線で言えばよほどのことでもない限りとても厳しく感じる環境であるとも言える。
それもあってか、土日・祝日でも稼働率は良くて6割ぐらいというイメージのホールだ。


誰もが「そんな」という言葉を使ってしまいそうなホールだが、個人的には最も応援したいホールでもある。



思い入れのあるホール

こちらのホールは、何を隠そう僕がホールデビューを飾ったお店で、それが応援したいと思うたった一つの理由だ。

初めてホールへ足を運んだ日から、もう15年ぐらいは経っただろうか。
店名が変わったり、その場所から無くなってしまったホールもいくつかある中で、店内の様子こそ変われど、今なおこうしてその場に在り続けていることは、個人的にはとても喜ばしいことだ。

喜ばしいなどと言ってはみたものの、ここへ通っていた過去を振り返ってみても、勝たせてもらっていたわけでも、良い思いをし続けてきたわけでもない。つい先日も45本負けてきたばかり……
でも、当時この場所で、来る日も来る日もただひたすらにHANABIを打ち続けることで、パチスロの何たるか、ホールへ足を運ぶことの何たるかを自分なりに学ばせてもらったつもりだ。

パチスロ好きな今があるのも、それを題材にコラムを書かせてもらっている今があるのも、あの日々があったからこそ。
そう言い切れるのは間違いないこと。

だから僕は、今後もこのホールを応援していきたい。



行くなら6の付く日に

ただ、応援したいと言っても、負け続けていてはそうも言ってはいられない。
また、ご紹介するからには、「勝ちたい!」と考え思考を巡らせている方々にも一つの選択肢となるような内容も必要だろうと思う。

なので、行くならこの日にという内容も綴っておきたい。

ズバリ、行くなら6の付く日だ。

この日は過去、「シックスセンス」というイベント日であった。いわゆる「旧イベ日」というやつだ。
店内の張り紙にも、該当日に「原点回帰」と書かれていたので、まぁそういうことなのだろう。

6の付く日に、シックスを含んだイベント名。
きっと当時のように、6に拘る日に違いない。


僕も後日、実践検証しご報告させていただこうかと思います。



ついでと言っては何ですが……

アイキャッチ画像、そしてタイトルをご覧いただけましたでしょうか?

「パチンコ」ではないですからね。「パチコン」ですからね。

こんなことやらかしてくれるのは、全国どこへ行ってもここ以外ないと思います。

何かと理由を付けてなんやかんやと綴ってきましたが、一番ご紹介したかったのは、実はこれです。

最後は、お付き合い頂いた方々にこの質問をさせてもらって締めたいと思います。



パチコンって何!?



以上、GINOがお送り致しました。
最後までお付き合いありがとうございました。
(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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