「よしっ、今日はパチスロを楽しもう!」一人でもこれを読んでそう思ってくれる方がいてくれたら嬉しい。
そんな想いで綴らせていただきました。


おはようございます。GINOです。


ここPvotでは新たなコラムニストを数人迎え、毎日違った色を楽しんでいただけるようになったのではないかと僕は感じておりますが、皆さまはどのように感じておられますでしょうか?

と言いましても、僕は運営サイドの人間ではなく、火曜日を担当しているコラムニストの一人なんですけどね……

ですから今後も一つの曜日を彩るコラムニストとして、僕のできることをしていきたいと思っておりますので、本日もどうぞよろしくお付き合いください。


さて、早いもので僕がPvotのコラムニストとして執筆させてもらうようになってから、1年と半年が経とうとしております。

そこで、ここらで僕がパチスロを打つ理由を改めて考えてみたいと思いましたので、今回の内容を綴らせていただきました。

パチスロを楽しみたいと思う方に刺さり、そして、こんな打ち手もいるんだというホールやメーカーの認識に繋がる内容となれば幸いです。



僕がパチスロを打つ理由

僕がパチスロを打つ理由は、やっぱり好きだからです。

では、どういった点が好きなのか?と言いますと、

「勝つか負けるかの勝負」

「概ね1/2~1/65536までのフラグを引けるか否か」

「演出や出目」

これらにアツく、夢中になれる瞬間がたまらなく好きなのです。

日々これらを求め、僕はホールへ足を運んでいると言っても過言ではありません。



すべてはホールの手の上

ただ、これだけは頭の片隅にでも置いていた方が良いかと思います。

「どの機種を何台設置するか」

「設定6(や高設定)を投入するか否か」

これらはすべてホールが実権を握っています。


とはいえ、

度重なる規制で、打ち手に限らず業界全体が頭を抱えていることでしょう。

打ち手に限って言えば、抽選の仕組みや一部の抽選結果が見えないことから、様々な考えを抱いてしまうものでもあります。

今後の打ち手の減少も深刻なものかもしれません。


それでも先ほどの実権のありかは今後も不変であることでしょう。

いわば打ち手は、ホールの手の上で躍らされているだけなのです。



例えるなら僕は……

それでもいいんです。それでもいいんですよ、僕はね。

アツく夢中になれる箱と中身さえいつまでも用意し続けさえしてくれれば。


なぜなら僕は、「かつお節」だから。

そうです。例えるなら僕は「かつお節」です。

それもただの「かつお節」ではありません。

自らの意思をもって、アツいところへ飛び込むことができます。

だから僕は、今日もホールと言う名のアツい物の上で、

全力で踊りたいと思います!押忍!

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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