読んでくれなきゃ月に代わっておしおきしますよ。
いや、ホントに。

おはようございます。GINOです。


今回は……というか今回も、

・最近本当によく触るようになりました「沖ドキ!」に関すること

を綴らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。



あっ、今回は前回や前々回のような変態的要素は一切無しでお送りしようと思っております。

「またまた~、そんなこと言って最後はまたパンツがどうのこうのとかって言うんでしょ?」

そうお思いの方、


月に代わっておしおきしますよ。いや、ホントに。



それでは始まります。



タイトルの〇〇に入る言葉は?

まずは早速こちらから。

過去の記事で、天国入りまで2,600枚を要したことをお話させてもらったことがあるのですが、それからというもの、あまりの悔しさに、「覚えるまで打ってやるからな!」という気持ちで、ホールに行ったら毎回ぐらいの勢いでこれと対峙してきました。

その中で僕なりの向き合い方、そしてこの機種の位置付けを学んで参りました。

そして、それがここに入る言葉となるのですが、

ズバリ、

〇〇 = リカバリー機種

です。

僕は「沖ドキ!」を現役最強のリカバリー機種だと思っています。



現役最強のリカバリー機種とする所以

もしかするとこれは、僕が拠点とする地域。

ホールにおけるハイビスカス系機種の占める割合の高い愛知県だからこそ言えることかもしれません。

が、今の時代を創っているとも言えるメーカー。

ユニバーサルグループの機種であること。

そして、そこそこの設置のあるホールも多いこと。

それらもその所以の一つではありますが、僕が考えるその所以はこちらです。


1.機械割から見る設定状況

沖ドキ!の機械割は、

設定1~6 : 機械割97.4%~108.3%

です。

これは、マイジャグラーⅢの設定2~6に近似する数字ですから、この機種と同じぐらいの設置台数のあるホールであれば、同じぐらいの設定が望めるのではないかという予測ができます。


2.機種の特性

この機種って、1,000枚、2,000枚なんて短時間でペロッと吐き出します。

にも関わらずこの機械割です。

これはつまり、それだけの吸い込みがあるということに他なりません。

でもモードに関する解析を見れば、それは一目瞭然。

どうすれば1,000枚、2,000枚のコインが吐き出されるのかと言えば、奇数設定なら約75%、偶数設定なら約65%、もう一つ上のドキドキなら約80%、超ドキドキなら約90%という「天国」以上のモードをループすることが必須です。

要は、これが機械割を上げる要素となり、

逆に、その天国モードへの道のりである「通常(A,B)」「引き戻し」モードに滞在することが機械割を下げる要素となっている。

というとてもハッキリして分かりやすい機種だと分かりました。


また、この特性により、滞在モード問わず空き台になりやすいということも。



ならば、狙うはより「天国」に近いところ

そうと分かれば、天国だけを打てれば負けません。

これは100%そうであると言い切れます。

ですが、そんなことはまず無理です。


ならば狙うは、「通常B」のみ!

となるわけですが、もちろん弊害もあります。

なのでここでは、その弊害と、それの回避術を綴りたいと思います。


1.「沖ドキ!」を打つ上で避けたいこと

先述の通り、「沖ドキ!」という機種は、たとえ1,000枚、2,000枚を出したとしても、それを平気で、また簡単に吸い込むほどの機種です。

それは、打たれている方はもちろん、打たれていない方も先ほどのお話でお分かりいただけるかと思います。

なのでまずは、「通常(A.B)」や「引き戻し」といったモードに滞在する以上、そんな展開に遭遇する可能性があるということを理解しなければなりません。

そして、機械割を見ての通り、低設定域(特に設定1)となればその吸い込みは激しさを増します。

モード移行、それから規定ゲーム数の振り分けが設定が下がるに連れて冷遇されていくのは容易に察しが付きます。

低設定ばかりを打っていては、もうお金がいくらあっても足りません。

別の意味でより「天国」に近いところへ行けます。

ですから、これは絶対に避けなければなりません。


2.設定456を狙うべし

先ほどのような挙動を避けるためには、低設定を避けることが必須。

また、できることなら設定456を打ちたいところです。

「でもどうやって?そんなの分かるの?」

そう思われるでしょう。

まぁ正直なところ、僕もそれができているのかは分かりません。

答え合わせなんて誰にもできないことですし、実際に設定456だったのかなんて分からないことですから、これはあくまで可能性論になります。

が、結果は付いてきていますから間違ってはいないんだと感じます。



これさえ見れば一歩前進

では最後に、それをどう見抜くのかを綴りたいと思います。

設定456を狙うために、僕が必ず見るようにしているポイントはたった一つです。

それは、

連チャン後(天国抜け後)の当り方(当りゲーム数)

です。


連チャン後、120G以内に当たっている割合が50%を超えているなら打って良し!

です。

これの意味するところは二つ。


1.「引き戻し」モード滞在を確認したい

設定456を狙うなら、まずは偶数設定を狙うのが得策と考えます。

「引き戻し」モードへの移行は、設定差が大きく、奇遇を見抜くにはもってこいの看破要素です。

また、自力解除率の高まるモードでもあります。

レア役はもちろんのこと、ハズレやリプレイからの自力解除率も1/120を切るぐらいまで上がります。

つまり、120G以内でのハナが光る確率は、65%以上。
(例:確変時32GのSTで、大当り確率1/32のパチンコ台での継続率は65%と表記されます。)

と、こうなります。


2.設定5の可能性も?

「通常A」から「通常B」へ、また、「通常B」から「天国」以上へといったモード移行に、設定135での設定差は大きくありません。

でも、機械割には設定1と設定5では、10ポイントぐらいの差が設けられています。

これは解析情報の通り、引き戻しモードの小役解除率に差があることが影響しているのではないでしょうか?

つまり、設定1→3→5の順で解除率が高まることから、同順で、連チャン後120G以内での当選率が高まる特徴があると言えるのではないでしょうか?

ですから、4or6狙いをして、結果的に5をツモるということも十分に考えられます。




さぁ、これができたらあとは打ってみて、通常時・AT中の共通ベルをしっかりとカウントしましょう。

それで、設定2を消せれば完璧です!

超カンタンですね!



やっぱり「沖ドキ!」は、現役最強のリカバリー機種です。





ねっ、だから言ったじゃないですか。

変態的要素は一切無かったですよね?

僕だってやったらできるんですよ。

今回でそれをお分かりいただけたかと思います。




ただね、あなたは知らないでしょう。

これを書いている僕が今、






セーラームーンのコスプレをしていることを。


ところで、

もうホントに、いい年したおっさんがこんなことをしていても良いのでしょうか?

収支的なリカバリーよりも、人生のリカバリーを考えた方が良いんじゃないか?と自分でも時折感じます。

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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