この日の所持金は12,000円。
そりゃドキドキもしますって!


おはようございます。GINOです。



先週公開させていただいた

【実践】おっと、これはウエですか?【戦国乙女2】

こちらのコラムで、僕のことをただの変態野郎だと思った方もおみえになることでしょう。


僕としては、「こいつパチスロ楽しんでるなぁ」というのが伝わればいいな。

という気持ちで綴らせてもらったのですが、改めて読み直してみて思いました。



変態と思われても仕方ない内容だな。って。


ですが、今回は違います!

全くの別人と思っていただいて結構です。



さて、今回は前回同様、来店ポイントを貯める企画の123ポイント目を振り返りたいと思います。

どうぞ最後まで、よろしくお付き合いください。



この日の実践テーマ

まずは、これからお話したいと思います。


この日は、19時からの実践だったのですが、タイトルの通り、所持金12,000円で挑んで参りました。

普段なら、たとえ18時以降からの実践でも、30,000円は所持して行くようにしています。

それを使う、使わないは別として、どんな台を打っても最低1度は当てれる金額を、心の支えとして所持しておきたいからです。

もちろん、それを全て使い切る程の展開になってしまった場合は、その日の負けを覚悟しなければいけないことは承知の上です。



そんな僕が今回、いつもの半分以下の所持金で挑みに行ったのには理由があります。

それは、当企画の舞台とさせてもらっているホールでの、会員カードへの貯メダルによる再プレイ上限が600枚(12,000円分)だからです。


つまり、この再プレイ上限の600枚で勝利を目指したいというのがその理由であり、この日の実践テーマでもあります。



これをテーマとした背景

「パチスロで勝つ」ということは、

「投資分(使った枚数)より多くの枚数を獲得する(計数機に流す)こと」なんて当たり前の話です。


だから、勝つということを考えれば、「より投資を抑える」か、「よりたくさん出す」かのどちらかを追求しなければなりません。

僕はこれまで、上記で言うところの後者を重視した打ち方をしてきました。

たとえそれが18時以降の実践であってもです。

しかしこれからは、前者の打ち方も身に付けなければならないと感じています。


今であればまだ、閉店前の限られた稼働時間の中でも、AT機という存在がよりたくさん出すことに重きを置いた実践を可能にしてくれています。

しかしながら、いずれ訪れるAT機の完全撤去により、出玉スピードの更なる低下はもはや避けられないことでしょう。

まして、等価交換が全国的に禁止になりつつあるこのご時世ですから、(地域やホール毎に差はありますが)100枚使えば110枚以上を流さなければなりません。


これらが背景となり、今回、再プレイ上限でどれだけやれるか、また、こうした打ち方を自分のものにすることができるかという実践を試みたというワケです。



沖ドキ!実践

さぁ、それでは実践に移ります。

今回実践しましたのは、「沖ドキ!」です。

当日の当りは1回。(前日も合わせると天国スルー2回)
573Gハマりの台という台を選択し、実践開始です。

↓こちらが実践結果↓

573G 打ち始め

581G BB 総投資1K

197G RB 総投資5K
29G  BB 押し順ベルからカナちゃん点灯
1G     BB
24G     BB TOTAL634枚獲得

126G RB

205G ヤメ


実践開始1本目に出現したチェリーから解除に成功するものの、天国移行ならず。

その後追加に4本を入れたところで、今度はRBに当選。
これが連に繋がります。

4連し、634枚獲得します。

その後も打ち続けましたが、もう一周という展開にはならず、持ちコインを使いきったところで実践終了しました。

といった感じで結果は、-250枚。


「573Gから、所持金12,000円でこれに挑むなんて、無謀すぎる!」

そう感じるところもあります。

今回は総投資5本で済みましたが、もし何事も無ければ、850Gぐらいで捨てることだってあり得たわけですから。


ただですよ。

「逆にこれしかないだろ!?」

って僕は思っています。(理由は後ほど)



所感

結果としましては負けてしまいましたので、上限の600枚で何とかすることはできませんでしたということになります。

今回実践した機種は、いずれは無くなるAT機となってしまいましたが、「あれ?別にこれやれるんじゃない?」という印象もあります。

もともとワンチャンスのつもりで打ち始めましたから、天国抜けした時点でヤメるということができていればプラスだったわけですし。

「もともと何を狙ってそれを打つのか?」また、「それが得られた時点でスパッとヤメる」

これを徹底できればいつもより少ない上限の戦いもできるんだととても勉強になったと思います。

徹底できればね……笑


さて、なぜ「沖ドキ!」を選択したのか?という話ですが、二つあります。

一つは、ホール面。

舞台のホールでは、今回の「沖ドキ!」と「バジ絆」が20円スロットコーナーの中央部に位置し、設置台数も他より多めです。

「バジ絆」で、456確定台の目撃情報も度々入ってきますから、背面に設置の「沖ドキ!」にも力を入れていると予想が付きます。


もう一つは、機種面。

「沖ドキ!」は、1Kあたりのベースが低く、また6での機械割も108%程だからなのか、客帯の高い機種ではありません。

天国に入る前にヘタレてしまったり、天国抜け後即ヤメしたりといった台との遭遇率も激高ですから、今回のようにワンチャンスを狙う稼働も十分に可能です。


これ、何が言いたいかと言いますとね。

今後、投資をより抑えることを考えた場合、今までよりもホールのこと、そして機種の特性の理解度を深める必要があるのではないか?

ということです。

僕の中で、今でこそ「沖ドキ!」(AT機)となっていますが、今後はその時その時でこれにとって代わる機種を見つけていかないと、投資を抑えるなんて到底無理だと感じています。


といったところで、

最後は今回の実践を振り返ってしみじみと思うことを綴り、終わりにさせていただこうかと思います。


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カナちゃんのパンツ見れて良かった。もうホントに。

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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