僕が再導入を期待するあの機種とは、史上最も派手な音で+30Gを告げてくれるあの機種です!


おはようございます。GINOです。
本日もどうぞよろしくお願いします。


そうですね……今回はまず僕の師匠のお話からさせていただきましょうか。

彼のことを知ったのはもう十数年も前のことです。
ですが、師匠と呼ぶようになったのはつい最近の話。

別に僕から弟子にして欲しいとお願いしたわけでもなく、まして彼から弟子にしてやると許しを得たわけでもありません。
でもやはり彼の教えにはできるだけ従っていきたい。
だからどう考えても彼は師匠で、僕はその弟子なのです。

そして、その師匠は容赦なく厳しい人と知られ、その教えとは……
“ゆっくりいけ” “じっくりやれ” “亀に乗れ”
と、他では聞くこともないであろう程の厳しい教えです。
(えっ?どっかで聞いたことある?気のせいですよ。)


さて、そんな師匠の教えを守り、梅雨のこの時期でも亀に乗って僕は今日もホールへ向かいます。

ここ愛知県でのホール開店時間は朝9時ですので、朝8時には出発します。
一応歩いて15分、亀に乗って行っても1時間はかからないであろうぐらいのところにもホールは存在しますが、いかんせん、駐亀場と言えばいいのでしょうか?亀を止めておくスペースがありません。
ですので、近くに水辺のあるホールをどうしても選択しなければなりません。

そして、亀を歩かせること約4時間。
お昼過ぎにようやくホールへ到着です。近くに噴水場のある公園がありますのでここなら安心です。

開店後4時間後の入店……出玉の増加スピードが落ちている昨今のことを考えると大きな痛手のように見えますが、僕は全くそう感じません。
もちろん師匠の教えなので仕方ないというのはあります。
ただ、前日の下見もするわけでもない、当日狙い台があるわけでもない。まして朝から前日低設定挙動の据え置き(宵越し)を狙うなんて興が冷めます。
そう思うと朝イチから整列するメリットというものがずいぶんと無くなってしまいましたよね。
だから開店に間に合わなくてもいいんです。

また、最近ではバジ絆、そして沖ドキの稼働の良さが目立ちます。ホールによっては朝から争奪戦です。
しかし僕は日頃、それらをあまり打たないのでこの戦線に参加する気もありません。

「終日打ってんな、この人」って人を見かけませんから、設定6はおそらく使われていないと予想しているのがその理由です。
(まぁそう言って他の台に座っても高設定をツモれていないんですけどね。)


そしてもう一つ最近ホールで感じたのは、A+ART仕様の機種比率の増加です。
アステカに偽物語、新台で言いますとコードギアスR2にテラフォーマーズですか。

ずいぶんとこの手の機種が増えてきました。
こうしたところからも新時代がもうすぐそこまで近づいて来ているなぁと感じます。


そんな中で僕は最近コードギアスR2をよく触っています。
ですが解析も出揃っていない部分もありますし、これも難しいですね。
内部的なポイントがもう少し分かるようになればもっと楽しめるようになるとは思うんですけどね……

あらかじめ当否が決まっているというCZの見せ方なんかも、僕の好きなあの機種に似ていますから期待も込めて今後も触っていこうとは思っているんですが、レア役の偏りという名のサミーらしさと、これといって当てにできるようなゲーム数(ゾーン)もないですから、ゼロレクイエムさえ経験してしまったら僕も離れてしまう可能性大ですね……


そこで思ってしまうのが、やはりあの機種の再導入への期待。となるわけですが。
あの機種とは……そうです、花の慶次 戦極めし傾奇者の宴ですね。

サミー系の機種に限らず、レア役が引けない時間帯はどの機種を打っていてもやっぱりあるわけで。
その時、ゲーム数にわずかでも頼れるというのはとても魅力的です。
じゃなきゃレア役が引けない=ボーナス・ARTにも期待ができないということになってしまいますからね。
なのでゾーンの存在する同機種はその点でも優秀と言えるのではないかと思います。

また、ART当選まで内部的な状態は落ちないということを考えても、ART間ハマりというのも狙いの一つになってきます。
天井にしてもボーナスorART間1000GハマりというコードギアスR2と比較しても、ボーナス間999Gと浅いですよね。

そしてARTに当選すれば、各SETで暴れる可能性、また(最低でも50%以上で)継続する可能性も秘めていますから今改めて考えてみてもART性能の高さを感じています。

メーカーも2015年最も甘いと言われたパチンコ機である真・花の慶次を出しているニューギンのグループですから、花の慶次というタイトルのパチスロが甘いと言われても頷ける話ですよね。
(僕は今でもその甘さ故に撤去対象となった機種だと思っています。)


新しい時代の到来を感じる今なら、この機種の甘さをもっと分かってもらえるのではないか?
そう感じるのは僕だけでしょうか?

といった感じで、戦国パチスロ花の慶次 戦極めし傾奇者の宴の再導入への期待を述べさせていただいて、今回はこの辺で。
ありがとうございました。

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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