「増台」私の好きな言葉ベスト5に入るワードです。
ですが、その裏もしっかりと考えながら向き合わなければなりません。

おはようございます。
GINOです。


皆さん、最近の稼働はどうですか?勝ってますか?


私は負けてますよ。
現時点(4/21)で、13戦6勝7敗 -47,110円ですよ。


そんな奴がこのタイトルについて語るなんて、とてもおこがましいと自分でも思います。

「その前に、お前には気を付けなきゃいけないことがあるんじゃないか?」
えぇ。おっしゃる通りかもしれません。笑

ただですよ。
こちらをご覧いただいた方には、私と同じ思いをしてもらいたくないと同時に思っています。


ですので、今回はこのタイトルのことを思うに至るまでを綴ります。
どうぞ最後までよろしくお付き合いの程、お願い致します。


とある日、私がたまに足を運ぶホールに、今まで1台しか設置の無かった北斗の拳 転生の章が4台設置に増えているではありませんか!?
転生と言えば、私が最も好きな機種ですから、それを見た時点で

「あっ、これだわ!」

そう思うわけです。
増台!ということもあり、当然、中身にも期待しながら回していきます。


ところがどうでしょう?
私が、出玉面でも看破要素面でも最も重視している強チェリーの出現率が悪すぎるぐらい悪い!
かつ天破が重く、久しぶりに初当り間1000Gハマりを食らってしまいました。


初当り直前と、その後256あべしを過ぎたあたりで入った天破2回がどちらも伝承ミドルへ移行してくれたことから、設定2、設定4の可能性が高まりましたが、まぁ設定2なんでしょうね。あっても……





昨今の業界では、規制に対する噂に次ぐ噂で、見通しが暗くなっています。

そんな中、利益を確保しておきたいホールは、こうした旧基準AT機導入に乗り出すという考えも大きく頷けますし、転生という機種の一撃出玉性能を考えると、出玉感もアピールできるでしょう。
さらには、「北斗」というネームバリューです。


こうした考えを持つホールには、まさにうってつけの機種と言えます。


なので、たとえ増台された台が自分の好きな機種であっても、安易に信用することなく、今まで通りの向き合い方でしっかりと見定めをするよう、どうぞ皆さま、お気を付けください。






一方、

「増台」に期待し打ち続け、これを考え付くまでに私が要したお金がおよそ8万円。

もはや、時すでに遅し感が尋常ではないレベルです。




ただ、そんな私にも、一つだけ心癒される瞬間がありました。





「そういうことかぁ……」

とこれにようやく気が付き、諦めを付けて帰宅する夜のことです。

その日はいつになく、星空がきれいな日でした。

特にあの、北斗七星の横で光る赤い星がとてもきれいで心癒されます。




「さて、次回はどんなことを書こうかなぁ……」

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

その他オススメ記事