今回は、自分の「好き」や「面白い」を大切にしたいですねってお話をしたいと思います。


おはようございます。
GINOです。


今回の内容は、思いっきり雑談です。

「自分の「好き」や「面白い」を大切にしなきゃいけないな。」
そう感じたある日の妄想を振り返ってみました。

どうぞ本日もよろしくお付き合いください。



ある日の妄想~ネパール人と連れ打ちを~


「例えば、ジャグラーやハナハナといったAタイプの機種を、1日千円ずつ打ち続けたら、1週間後、または1ヶ月後の収支はどうなっているだろう?」

と、ふと思い立ちまして……

「でも、実際にやろうと思ったら、一人でやるには時間がかかりすぎるなぁ……」

そう思った私は、ある手段を思い付きました。


私は職場にいるネパール人と、必要最低限以上のコミュニケーションを取りませんから、

「連れ打ちにでも誘ってコミュニケーションを取ってみよう!」

ということで早速、連れ打ちに誘います。


「まぁ自分がやりたいことに付き合わせるわけだし、軍資金の千円はこっちから渡すことにしよう。」
「打つ台は……うーん、千円だし適当にジャグラーを並びで打てばいいかな。」

そう決めて、いざ連れ打ちです。


初日。

「ここでボーナスでも引ければ、きっとこの子もパチスロを好きになってくれるはずだ!」

そう思って挑みましたが、二人とも撃沈です。


二日目、三日目。

ここでも共に撃沈……


四日目。

ネパール人の子に初ボーナス降臨。
しかし、REGでしたので流さず続行し、結局は呑まれて終了です。


五日目。

今度は、私に初ボーナス降臨。
しかもBIGです!

ここまで1万円を使っていますから、0ゲームヤメで流しました。


六日目。

ついにネパール人の子に初BIG。
同じく0ゲームヤメで流します。


七日目。

この日は何もなく終了。



といった感じで7日間の稼働を終え、ネパール人の子にもお礼を言い、感想も聞いてみました。

すると、
「楽しかった、またやりたい。」
ですって。

こっちまで嬉しくなります。



連れ打ちをひとまず終え、数日後のことです……

連れ打ちをしたネパール人の子が、私に相談をしてきます。

聞けば、
「あれから一人であそこ(ホール)へ行ってみたが、誰も自分に千円を手渡してくれない」
ということでした。

いやいや、そりゃそうだよ……

ここで、自分のお金を使うこと、そして千円じゃなくても良いということ。
などなど、パチスロについて教えてあげました。



それからまた数日が経ちましたが、以来、何の相談もないので、
「覚えてくれたんだな。楽しんでくれてるかな。」
なんて思っていましたが……


「最近やたら職場にいるなぁ……」
ということに気が付いてしまいました。

どうやら出勤日数を増やしたいとお願いをしたようです。


「あぁ、負けてお金が無くなっちゃったんだなぁ……」
と、私はすべてを察しました……






という妄想をしてしまうぐらいなので、今のパチスロを取り巻く環境は、とても良いとは言えませんよね。
実際に良くはないとも思います。

ただ、本当にネパール人の子と連れ打ちをしてみたら必ずこうなるかと言えば、それは分からないことですよね。

日本語はもちろん、英語まで分かる子が多いですし、頭もいいでしょうから、勝ち方を覚えて全く逆になる可能性だって十分に考えられます。






ところで、何が私にこういった妄想をさせたのでしょう?
それは、マイナスイメージを持たせる情報の多さだと私は思っています。


今やケータイ一つで何でも分かってしまう程の情報社会です。
パチスロで言えば、解析情報はもちろんのこと、その機種の評判まで分かってしまいます。

でもこれ、本当にいいんですかね?

「好き」や「面白い」という感覚は、人それぞれ違うと思いますし、もしこうした情報に踊らされて、触れることなくホールから姿を消してしまう自分好みの機種があれば、非常に勿体ないですよね。

なので今こそ、
自分の「好き」や「面白い」を大切にして、純粋に楽しむという気持ちが大切なのではないでしょうか?






え?GINOが思う実は面白い台、例えば何か言ってみろって??

うーん……そうですね。
例えば……





って、特に思い付きません……

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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