以前『甘い機種』と認定した機種が、本当に甘い機種なのか?
実践検証していきます!


おはようございます。GINOです。


大変ご無沙汰しておりましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

……

はいはい、なるほどですね。
寂しかっただなんて、ホント嬉しいこと言ってくれるじゃぁないですか!

どうもありがとうございます!


そんな風におっしゃっていただいたからには、私もお休みをいただいていました理由をお話しなければなりませんね。


私の生まれ育った街は、愛知県は春日井市というところで、なんと実生サボテンが全国No.1を誇る街なんですよね!


地元の飲食店では、サボテン料理が食べられるところも存在するほどで、展示・販売をするサボテンフェアというものも毎年開催されております。


ちなみに私は、サボテンを食したこともなければ、サボテンフェアにも足を運んだこともございません!笑



で、何が言いたいのかと言いますと……

要は、サボっていただけ。
ということですね。

はい、すみません。


といった感じで始まりました今回の内容は、GINO的『甘い機種』は本当に甘いのか?
実践で検証をしてみよう!

という内容となっております。

どうぞ最後までよろしくお付き合いの程、お願い致します。



ご好評、ありがとうございます!


まずは、おかげさまを持ちまして、11月28日に公開されました、GINO的『今、最も甘い機種』認定台という私の記事が、Pvot内での週間ランキングTOP10にちょくちょく顔を出させていただいております。

読んで下さった皆さま、本当にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

これはこれでとてもありがたいことではありますが、その一方で、当時よりも解析情報が出ている今、これを再検証すべきなのではないか?という使命感に駆られております。

これが今回の内容を綴ろうと思った経緯です。



実践データ


それでは早速、実践データに移ります。

218G 傾奇ゾーン(ゲーム数)× 滞在モード:通常B(設定変更確定 ※前日ヤメG数が114Gのため)
348G 傾奇ゾーン(チャンス目)×
381G BB(弱スイカ) ベルはずれ:9回 総投資:11K

24G  ART(BB)
     伊達:+30G   39G 259枚
120G 傾奇ゾーン(ゲーム数)× 滞在モード:天国
239G BB(弱スイカ) ベルはずれ:15回 総投資:12K

15G  ART(BB)
     真田:+50G
101G ART(2セット目)
     伊達:+50G
173G ART(3セット目)
     真田:+60G   213G 560枚
520G 傾奇ゾーン(ゲーム数)× 滞在モード:通常A
573G BB(強チェリー) ベルはずれ:5回

73G  傾奇ゾーン(チャンス目)× 滞在モード:通常Aor天国
121G 傾奇ゾーン(ゲーム数)×
185G RB(強チェリー) キャラ:岩兵衛

47G  傾奇ゾーン(弱チェリー(ロック1))×
126G 傾奇ゾーン(ゲーム数)×
336G BB(極チェリー) ベルはずれ:8回 総投資:20K

38G  ART(BB)
     真田:+40G
     ART(2個目)
     真田:+70G   180G 509枚
725G 傾奇ゾーン(ゲーム数)○ 滞在モード:通常A
742G BB(強チェリー(確定傾奇中)) ベルはずれ:7回 総投資:25K

14G  ART(確定傾奇)
     伊達:+50G   61G 324枚
128G BB(強チェリー) ベルはずれ:7回 計:480枚 滞在モード:不明

223G 傾奇ゾーン(ゲーム数)× 滞在モード:通常B
289G 極傾奇ゾーン(漢花リプレイ)○
327G ART
     伊達:+30G  39G 65枚
383G RB(チャンス目) キャラ:奥村 計:108枚

29G  BB(強チェリー) ベルはずれ:7回 計:276枚 滞在モード:不明

118G 傾奇ゾーン(ゲーム数)○ 滞在モード:通常Aor天国
179G ART
     真田:+30G
232G ART(2セット目)
     伊達:+40G
302G ART(3セット目)
     真田:+30G
312G RB(チャンス目(ART中)) キャラ:伊達

74G  ART(4セット目)
     真田:+40G   194G 338枚
153G BB(強スイカ) ベルはずれ:5回 計:517枚 滞在モード:不明

29G  ART(BB)
     真田:+50G   計:253G 623枚
122G 傾奇ゾーン(ゲーム数)× 滞在モード:通常A
377G RB(強チェリー) キャラ:直江

25G  極傾奇ゾーン(強チェリー(ロック2))○ 滞在モード:通常A
73G  ART
     伊達:+40G   49G 121枚
535G ヤメ 総投資:29K
(以上)



各種数値


総ゲーム数:4373G

レア役出現率
弱チェリー:72回(1/60.7)設定6をもぶっちぎりました
強チェリー:16回(1/273.3)
弱スイカ :44回(1/99.4)※設定1以下
強スイカ :7回 (1/624.7)
チャンス目:18回(1/242.9)A・B合算値

収支:-29K



設定予想


チェリーの引きに恵まれたものの、スイカの引きはイマイチ……という結果となりました。

最重視のスイカの落ちが悪いのと、傾奇ゾーンの振り分けの悪さから、おそらくは「設定1」で間違いないかと思いますが、弱スイカからのボーナス当選2回、(サンプルが少なすぎて激弱な要素ではありますが)REG中の登場キャラは奇数寄り、6枚交換のホールであることも加味すると、あって「設定3」と言ったところでしょうか?

まぁいずれにせよ低設定で間違いないでしょう。


結論


結局のところ、ART中に何もできないとこういった感じになるということがデータから見て取れると思います。

ただ、目論み通り低設定と思しき台を打てて良かったと思っています。
なぜなら、設定不問で勝負ができる(甘い)と言えるサンプルは取れましたからね。

1.ARTの当選要因

この日のART(もののふの舞)当選は、14回。
うち11回(実践データ青字表示)、実に約8割が設定不問要素による当選でした。

2.100Gのゾーンでの傾奇ゾーン当選率

対象(通常A、天国モード滞在かつ、通常時に限る)となる上記のゾーンで
5回中、5回(この日の実践では100%)傾奇ゾーンに突入しました。


勝負事に「たら・れば」は禁物ではありますが、1.のART中で、そして、2.の振り分けで優遇されていれば、また違った結果になっていたという可能性は示せたかと思います。


ただ、とりわけ低設定域ではこうした振り分けに冷遇されやすいのもまた事実ですので、設定やゾーン等の狙いを絞ることも重要なことと言えますね。



今回の実践から言えることは、

設定変更時やボーナスにある程度当たっている台での通常Bモード狙い、そして、REG後40G過ぎでヤメられている台での100Gのゾーンは狙いは狙える!(赤字表示部)

ということです。


今回は残念ながらマイナス収支での終了となりましたが、上記を狙いつつ、弱スイカの落ちを見ながら続けるか否かの判断をしていければ、おのずと勝率は上げられると感じました。


是非ともお試しください。

(完)

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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