脱、意味が分かんない……を目標に書きました。
よろしければ読んでみてください。
また、ご質問にもお答えしますよ!(アレ以外は……)


皆さん、おはようございます。
GINOです。

さて今回も触れるのは 
花の慶次 戦極めし傾奇者の宴
についてです。


「花の慶次」の冠名を持つパチスロは、これを含めて3作品ありますね。
その中で、自身がここまで打ち込んだ作品は無かったと記憶しています。

もうかれこれ何万ゲームと消化をしていますから、今作の慶次に関する知識はPvot一であるという自負もあります。
そんな私から、今回は「慶次のトリセツ」と題しまして、この機種に関する様々なことを記していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
なお、「とにかくたくさん出すためには……」という観点で書いていきたいと思いますので、今後の稼働のご参考にしていただけると嬉しいです。


最後にもう一度言いますよ!

私の慶次に関する知識は、かなりのものです!
なので、今何が起こっているのかはもちろんのこと。
慶次の持つ朱槍の全長から岩兵衛の足のサイズまで。

何だって分かりますので聞いてください!


すぐにお調べして回答致します……
(岩兵衛の足のサイズは言い過ぎたな……)



はい、それでは始まりまーす。


出 る 時 は 一 撃 !


まず昨今のAT機、ART機と称されるパチスロ全般に言えることでもありますが、この慶次も例外ではないと思います。

今作最大の見せ場とも言える「天武の極」
ここで大きく乗せてしまったら、もうもらったも同然です!
また、他の武将(特に奥村・直江)でもそこそこ伸びることが多々あります。
そして、戦国RUSH(ART)の(戦モード継続による)ロングループ。

これらにBIG、REG等のボーナスがくっ付いてきて、大きな出玉に繋がる。

こうした一撃での出し方がケースとしては最も考えられやすいものと思います。
ARTでの純増は、1.6枚。
設定1でのボーナス合算は、約1/350。
といった具合に、どちらも単体ではとても当てにできるものではありませんから、どちらも使って出す。
ゆえの「出る時は一撃!」です。

だから、とにかくまずはARTに入れること。
を念頭にして打つのが良いと思います。


では、次にそのARTに入れるには?
という内容に触れていきたいと思います。


B I G 中 は 、 ベ ル は ず れ を 要 カ ウ ン ト !


今作で、最もART当選に期待ができるシチュエーションと言えば、BIGによるもの(設定問わず50%)であると思います。
ただ、「50%」という数値だけの認識ではとても危険です。

BIG中は、ポイントの獲得抽選がされていて、BIG後に獲得したポイントを参照してART抽選が行われますから、今何ポイントは間違いなくある。ということを把握する必要があります。

※下記は、ポイント当選率とART当選率の解析値です。

【ポイント当選率】
ベル・・・0.1%
ベルはずれ・・・100%

【ART当選率】
0pt、20pt・・・100%
1pt~2pt・・・1%
3pt~5pt・・・3.3%
6pt~8pt・・・12.7%
9pt~11pt・・・50.2%
12pt~14pt・・・75.2%
15pt~17pt・・・90.2%
18pt~19pt・・・94.7%


このように当てにできるのは、ほぼベルはずれだけなので、それを9回引いてようやく50%以上と認識するのがベストかと思います。
自身の体感では、概ね1/6ぐらいの出現率です。
BIG中は、とにかくこれを引くこと。そしてカウントすることがとても重要です。


最後は、設定看破要素についてです。
自分が思う当てになるもの、そうでないものを書きたいと思います。


設 定 看 破 要 素 は 、 ほ と ん ど 当 て に な ら な い !


当機種にも、小役確率に始まり、至ることろに設定差がありますね。
しかし、そのほとんどが当てになるものではないと思っています。

手始めに小役確率から。

共通ベル、弱スイカには他より大きな設定差がありますね。
ただ、共通ベルはART中しか正確に見抜くことができませんし、弱スイカに関しても長時間の稼働で初めて上下が分かるものだと思います。
なので、できても心の支え程度ですよね。

しかし、強スイカからの状態移行率(他の解析サイトをご参照ください。)を考えると、できれば設定3以上を打ちたいですから、体感として弱レア役やベルがストレスなく落ちるか否かを把握したり、弱スイカのボーダーを引く(1/75以下で落ちる)ことというのは悪くないと思います。


お次は、傾奇ゾーンの突入率。

こちらは、設定1で1/330、設定6で1/270ぐらいだったかと記憶しています。
(すみません。当てにしていないので、はっきり記憶してないです……)
でもこれ、ART当選まで内部状態が転落しないことを考えると、超高確時のレア役で連続突入する場合もありますから、傾奇ゾーンによく入るからあるかも!?という考えは、とても危険であると思います。


最後は、もののふの舞中の武将昇格抽選。

これは、数値的に(特に6は)大きな差がありますよね。
でもここでの落とし穴は、他の昇格役の数値が出ていないというのが大きいと思います。
ベルやリプレイでも昇格したように見せてくることを考えると、ベルやリプレイでも昇格抽選が行われているか、レア役を引いたその場で昇格したことを見せてくれない、もしくはあらかじめ高いレベルにいたといういずれかであると考えられますから、これによる看破は間違いなく無理でしょう。


という感じで、結局のところ当てにならないものが多いですよね。

自分が当てにしているものと言えば、REGで出てくるキャラ(慶次と秀吉)といわゆる特定ボーナス(弱チェ、弱スイカからのボーナス)だけです。
ただ、これらも滅多に出てくるものではないですよね。



それと先述の通り、純増=低め、ボーナス=重いという仕様も考えると、より多くのゲーム数を回すことで、当てになる要素を得ることができたり、たくさん出せる。

という台だと思います。



とはいえ、完全に自分の主観になりますが、クセになる(楽しいと感じる)要素はたくさんありますから、是非こちらをご参考に打ってみてください。

それでは、また来週。

この記事を書いた人

GINO

大変お世話になっております。Pvotを今後ともよろしくお願い申し上げます。

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