日曜日はPvot編集長である私がサイト運営者の立ち位置で様々な語りをしております。
第16回は「コラムニストのモチベーション」です。


こんばんは、Pvot編集長です。
久しぶりに昨日2月4日は記事がアップされませんでした。


現状土曜日の担当枠が、空席なので、仕方ないといえば仕方ないんですけどね。

>>>コラムニスト募集

一応は “毎日更新” をウリにしてるだけに、たまにでも穴が開くとちょっと辛いです。
ただPvot.comも3年目で、たくさんの記事があるため、1.2日更新が止まったところで、PVが極端に落ちることはないです。
とはいえ、Pvot.comを見に来てくれる人には申し訳ないですね。

不定期枠

Pvotコラムニストは基本的には、週1回担当曜日を持ってもらって、毎週の更新をお願いしています。
しかし、コラムニストも人間です。病気になるときもあれば、ネタが見つからないときもあります。そのため記事が書けないこともあるでしょう。


その為に不定期枠を用意しています。
不定期枠コラムニストは月1,2回でも記事を書いてストックしておき、週担当のコラムニストが突発的な理由によりお休みになった際にその記事、その穴を埋める。そういう仕組みで運用してます。


まぁこれが全く機能しないww


不定期枠のコラムニストは週担当ではないので、“書く理由”“モチベーション” も保ちづらく、更新が滞ることが多いです。
そりゃ “いつまでに書く” って理由がなければ、書かないわなー。



週担当もモチベーション低下

モチベーションの低下でいえば、週担当も例外ではなく、穴が開くことが多いです。
ほとんどのコラムニストは、Pvot.comに参加して数週間は、モチベーションも高いですが、徐々にモチベーションは低下します。


個人でブログをやっていれば、PVが増えて行く様子や、広告収入等の収益がモチベーションに繋がるでしょう。しかし、 Pvotコラムニストは “1記事書いたらいくらもらえる” ということもありませんし、PVが多かったからといって、特にプラス要素があるわけでもないです。


とはいえ、最初はみんな “無料でもいいから書きたい” といってコラムニストに応募してきます。でもやってみたら、週1回の更新すら、面倒に感じてしまいやめる方が多いです。


ほとんどの人間は打算的な生き物です。自分にプラスになることしかしたくない。楽しいことしかしたくない。
わかります、当たり前です。本当は “1記事いくら” と執筆料を出してあげたいんです。しかし現状の収益では無理です。


このモチベーションの低下にケアできてないのは、運営者である私の責任問題です。
このあたりをもっと考えていきたい。


Pvot.comで書くことのメリットデメリット

自分でブログをやったことがある人はわかると思いますが、ブログを始めてもしばらくはほぼPVがつきません。
いくら面白い文章を書いても、いきなり人気のブログになることはまずないです。


PVもつかない、コメントもつかない、収益にもならない。
結果1ヶ月や2ヶ月でやめてしまう人が多いんです。


さらにいうと、ブログを始めたてであれば、“毎日更新” は基本だったりします。
一人で、毎日更新するは非常に大変です。それを最低でも3ヶ月くらいは続けて、ようやく見る人がチラホラと増え始めて、SNSなどで拡散され、一気に読者が増えるチャンスがでてきます。


このあたりを踏まえて、Pvot.comで書くことのメリットデメリットをあげてみましょう。


Pvot.com で書くことのメリット


・ブログを始めるにあたっての面倒の設定が必要ない

・最初からある程度の人にみてもらえる。

・毎日更新が必要ない

・同じ趣味の仲間 (コラムニスト) ができる


Pvot.com で書くことのデメリット


・収益にならない。

・サイトデザインなどは自由に変更できない。

他思いつかない……。


長くなってきたので、一旦ここで切ります。
来週はコラムニストのモチベーション上昇作戦を考えます。
他にPvot.comで書くことのメリットデメリットを思いついたらコメントなどをいただけると幸いです。

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