長年培ってきた養分経験と鋭い分析力で編み出したAタイプ攻略法を今回は惜しげもなく公開いたします。


正月早々に適当に打ち散らかして5万円程負けたんですけど、どうしても納得いかず、カウンターのお姉ちゃんに5万円を返してくれと土下座したら「上の者が来ます」と言い、白シャツの偉いさんが来て5万円返してくれました。








いい初夢でした
あけましておめでとうございます。
2016年 最初のピエロです。


皆様、正月の戦いはどうですか?
普段より厳しいですか?普段からベタピンだから関係ないですか?


僕はいつだって厳しいし、スロットに恨みしかありません。


ですが、長年培ってきた養分経験と鋭い分析力で編み出したAタイプ攻略法を今回は惜しげもなく公開いたします。

パチスロは自分を写し出す鏡である

世界の偉人が言ったような感じで書いてますが、これは僕が今、適当に思い浮かんだ言葉です。
 

でも、この言葉。間違いではありません。遊技台は自分で選ぶものです。理由があるにせよ、無いにせよ。自分の意志で打つのだからそれは自己責任なわけなんです。


まずはAタイプの機種に座ってください。ここから攻略法が始まります。

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1 自分の精神を騙す 

設定は基本1~6あります。ですが、打った後でも確実な答え合わせは出来ません。だから自分の打ってる台が
たとえ設定1でも設定6だと思いこみながら打つんです。


ハマってる時、低設定を確信していたら
「またハマってるよ……どうせ1だし……」
ネガティブ思考になりがちです。


ですが、この攻略法を駆使すれば……
「これ6だけど、今 たまたまだよね?もう当たるんだよね?こっちを向いてよハニー!」
とポジティブシンキングに早変わり。


そこですぐに当たったりなんかしたら狂喜乱舞。お祭り騒ぎになります。


設定6でもハマる時はハマる。設定1でも出る時は出る。
それをどのように自分の中で処理するかで楽しく打てるかどうかが決まります。


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2 小役を数える

設定差のある小役をカウントします。この時の注意点は
「カチカチ君など絶対使わない」です。
要は適当に数えて小役確率が良かったら「6」じゃねーのか?と常に意識して打ってください。


小役確率が悪い場合はカウントしなかった事にしてください。


例えばハナビでBIG中の斜め風鈴が悪くても
「この平行風鈴は実は斜め風鈴と同一フラグだ。」
と考えてください。先ほどの思い込み攻略の延長だと考えてもらえれば結構です。


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3 脳内ゾーンをつくる

機種によっては当たりやすいゾーンがあるものがあります。ですが完全Aタイプの場合には存在しません。そこで自分の中で当たりやすいであろうゲーム数などを想像します。


これが「脳内レッドゾーン」攻略法です。


ジャグラーなら大当たり後30ゲーム付近が当たりやすいとか。ハナハナなら120~150ゲーム辺りが濃いとか。
そこで当たらなくても「仕方ない。次のゾーン(脳内)目指すか」で話は済みます。


ですが、万が一当たった場合はテンションMAXになり、よりポジティブに向き合えます。


これがAタイプ3大攻略法です。これを実践して万が一、勝利した場合は


僕の口座に入金お願いします。


僕は養分打ち時代がかなり長かったです。ですが、この攻略法を発明して駆使した結果









昨年の収支がたった-110万円で収まりました。


今年もこんなコラムしか書きませんが宜しくお願い致します。

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