働いてても世の中の為にならないんじゃない?実際のところはどうなの?
そんな今回は、パチンコ業界が社会にどのくらい貢献しているのか?実際の数字を調べてみました。

ご無沙汰しております。
このたび不定期更新となり一発目の執筆となります。

最近、パチンコホールの求人情報を見ていると雇用機会を創出するのに積極的な面が伺えます。



・入社祝い金



正社員入社ともなると入社支度金として30万も支給されるところも。
アルバイトでも【成功報酬型の求人サイト】以外でも入社祝い金が支給されたりします。
お友達紹介手当なんてのもあったり。

給与面も相変わらず他の職種よりも比較的高めの設定になっていることが多く、福利厚生も大手ほど大企業と同等程度備わってる傾向があります。


・履歴書不要



アルバイトでは、本採用となった場合に改めて提出する所もあるとは思いますが手ぶらで面接に行けるところも増えました。

以前、「アルバイトの面接が入ってるんだけど急に予定が入っちゃって、代わりに代行してくれないか?」と店長に頼まれた事が度々ありますが、履歴書に写真貼ってない方が何人かいらっしゃいましたね。

さすがにプリクラの方はいませんでした。
進化しまくってる最近のプリクラ機能は、まるでアトラクションみたいに感じます。


・店内構造と綺麗で清潔な店舗演出



とある企業は、実はお客様の為ではなく従業員が『ここで働いてる!』って身内に自慢できるのが目的の所もあるんです。


しかし、パチンコ業界というイメージから働くのに躊躇してしまうこともある方も多いと思います。
パチンコ業界が日本の経済にどれくらい影響あるのか?以下、実際の数字になります。


・雇用面

パチンコチェーンストア協会によると、2012年のパチンコホールで働いている人数は約30万人。
関連する周辺の雇用を含めると 50 万人以上が携わる巨大産業。
日本の主要産業でもある自動車産業が22万人ですので、もはや多くの雇用を生み出しております。


・遊技人口と売上規模

レジャー白書によると2014年の遊技人口は1150万人、売上規模は24兆5040億円にもなります。
それに伴う、ホールの納税額は、業界団体の調査によると平成25年7月の調査では年間で約1700億円を納税したと推計しています。

サービス業全体の納税額は1兆2,967億円なので、ホールの納税額はこの約13.1%。
法人税全体8兆7,140億円に対してホールの納税額は約1.95%を占めています。


【感想】

各指標を見ると、莫大な雇用であったり法人税において無いよりは必要だと私は感じます。

そして、数あるパチンコホール企業がこの先も生き残りをかける為の1つとして、働きやすい環境をどれだけ多くの人に認知してもらうか?も使命だと思います。

イキイキと働く環境が整ってるホールは活気があり、お客様の入りも良いです。
逆に社員が不満だらけで働いているホールは、気持ちが一丸にならないので仕事の効率が非常に悪く倒産の前兆があったり。
これは、どんな業種でも共通して言えることかもしれませんね。

個人的な意見を記載させて頂きましたが参考になれば幸いです。



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