パチンコ・パチスロを最終的に調整するのは人力。
『遭遇したらラッキー!?』なパチンコ店におけるヒューマンエラーの事例をご紹介。



以前『小規模ホール(ボッタ店?)で【設定6】が存在!?』という
ヒューマンエラーの事例を書かせていただいたのですが第2弾です。

パチンコ・パチスロを最終的に調整するのは人力。
ヒューマンエラー皆無の堅守なホールもありますが、エラーの起きてるホールは探求すれば出てきたり。

もしかしたら、打ち手からしてみたらそこにロマンがあるのかも知れませんね。
今回は、パチスロ機より「精算」と「打止」のスイッチによる事例です。

ハナハナ系(パイオニア機種)で例えますと設定キーを差し込む所に
「精算」と「打止」のスイッチがあります。





精算(自動精算) ⇒ 『有』にして電源を入れなおすと、ビッグボーナス終了でクレジットが全て払い出されます。
俗にいう『クレオフ・クレ落ち』というやつですね。イベント規制前では高設定の示唆などに使われてたりしてました。

打止(打止め)  ⇒ 『有』にして電源を入れなおすと、ビッグボーナス終了でクレジットは落ちませんがBETできなくなります。ゴト対策や自動精算とセットでONにして1回交換などありました。

今ではほとんど使用する機会はありませんが、稀に前夜、設定変更した時にうっかり触れてしまうこともあるんです。





このように複数の設定キーを束にして保管・使用してると誤ってスイッチがONに当たってしまう事が。

この場合、翌朝 台電源を立ち上げた際「精算」または「打止め」がかかってしまいます。
私が聞いた事ある事例だと、ハナハナ系がありました。
パイオニアは設定キーを差し込む所から近い場所にスイッチがある為でしょうか。

機種によっては、設定キーを差し込む付近ではなく離れたところにスイッチがあるのもあります。
その場合は、清掃や点検等でうっかり触れてしまったのが考えられます。


私も過去に一度、イベントでも何でもないのに謎のクレオフ体験したことがあります。
ラスターから販売されたパンダーゼット。
知らない人がほとんどだと思うマイナー機です。しかも爆裂機。笑





重いボーナスが引けて、やっとARTのきっかけとなる本機。
ARTに入ってしまえば、継続率は破格の全設定共通95%
まったくボーナスが引けず、やっと引けてもARTに入らず心折れて捨ててきましたが。
(プレミア以外のボーナス確率も全設定共通)

謎のクレオフ・打止めにもし遭遇したら、参考程度にスタッフに解除して頂いてくださいね。
(解除には電源の入り切りが必要なので了承してあげてください。)

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