このたび、使用しておりましたPCがクラッシュしてしまい先週のコラムUPをお休みを頂きました。
無事復旧致しましたので、今週より通常通り執筆致します。


連載5回目となる今回は、なかなかスポットライトが当たらない業界の最新ニュースをご紹介します。
ひそかに話題になっている業界のディープな情報に対し、時にエールを送り、時に愚痴を吐き、時に熱く語るのも新鮮なのではないかと。

名付けて!土曜日のスポットライト!第1回目は、遊技機輸送会社による『納期変更手続きについて(禁止事項の通達)』になります。

以下、実際に遊技機輸送会社にメーカーより届いた通達文になります。



あえてメーカー名は伏せさせてください。笑

どういう内容かと簡単にいいますと、遊技台が到着する(所有権が変わる)までは
責任主体はメーカーにあり、運送会社からホールへの納品日変更は不可。
今後、納品日の変更を希望する際はホールからメーカーへ連絡をしてね!って内容です。

じゃあメーカーに連絡すればいいのか!ってなる訳ですが、肝心のメーカーからは
「台を契約した時点で納品日が確定し日付変更はできません」との事。

これがホールにどう影響が出てくるか?と言いますと、ホールは複数のメーカーから新台を購入して入替をする事がほとんどです。

メーカーによって台の納品日に若干ズレがあります。(入替日の1日前とか2日前とか)
ホールの営業責任者は運送会社からの運賃コストを抑えたい為、一回の納品で複数のメーカーの商品を同時に納品したい。

そこで、運送会社が希望を叶える為に複数のメーカーを一括で輸送するって訳ですね!
(メーカー混載輸送と呼ばれたりしてます。)

運賃は一回あたり、基本料金プラス台数計算が掛かります。この基本料金が削減できる訳です。

今後、遊技機輸送については、ますますのセキュリティー向上とコスト削減がより高いレベルで求めらると考えられます。




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