以前、とあるホールで
「お客様リクエストより、パチスロ BADBOYS 導入!」と見た事があります。

リクエストしたやつちょっと来い。


皆様はじめまして。


某、パチンコホールにて従事しております。
☆くんです。


以前、遊技機の在庫管理部門を
担当してた経験もあります。


現在も中古相場から見る市場は、チェックしてたりしてます。


業界の事や、もっとユーザーの皆様に
パチンコ、パチスロを楽しんで頂けるような
記事を書いていきたいと思います!


執筆活動は初めての経験で
まだまだ勉強中の身ですが
よろしくお願いします。


そんな第一回目の記事は!


「あの店、なんで今頃になって、
この台を新台入替するんだろう?」
編です。


理由はいくつかあるのですが、ご紹介致します。



・店舗間での再使用流通


店舗数を多く抱えてる
ホール企業で良く使われてる戦略です。


新台は、まず都市部などの一番店に導入。
それを二番店、三番店へと再使用していく方法です。


簡単に言えば、おさがりですね。



・機械代予算の関係。


新台も1台あたり約40万します。
中古機の方が低予算でニーズに合わせられる場合も。



・認定申請(設置期間延長)目的の為。


遊技台は検定日から
設置期間3年と決まっているのですが、


期限が切れる前に、
人気のあった機種を中古で再導入し、
認定申請(設置期間の延長)をすると言うパターン。


認定された場合は
更に3年の期間が与えられます。


さらに同一名義で、
同一県内(同一法人のチェーン店舗間)であれば
再使用流通可能になります。


上記理由により、検定切れが近づくと
逆に中古価格が高騰する機種もあったり。


(個人的にですが、今の時期に
 『パチスロ喰霊-零-』をブッ込んで来る
 機械選定者さんとは気が合いそうです。笑)


認定申請には、手間と費用が掛かるので、
ホールがこれからも長く大切に
使っていきたい機種なのかも知れませんね。


この思いは、自分も1人の
パチンコ、パチスロファンとして同じだったりします。








….。









いやはや、初執筆と言うこともあり、
こうして見ると緊張からかユーモアの欠片もないなぁ。


緊張してウケを狙いに行くと、
逆に滑ってしまうタイプなんですよね。


先日も、飲み会の席で
締めの挨拶を急に振られ
「それでは皆様、さよなライオン♪」って言ったら
めちゃくちゃ滑ったし!クッソー!



…と、まだまだ駆け出しの新米ではございますが、
何卒、あたたかい目で今後とも見て頂ければ幸いです。



Twitterアカウント → @hosikun1025

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