タイアップ機とオリジナル機の特徴と
今後規制に関わる部分とを織り交ぜて
考えを書いていこうと思います


どーもーこんばんはー
てーいちでーす

今回はキャラクター版権物と
メーカーオリジナル機種についてです


タイアップ機種

最近出してはコケ出してはコケを連続しいる
版権物、版権はアニメや芸能人のファンが
食いつくには良い材料なのですが
いかんせ面白くなければ
客は逃げ
てしまいます

高い版権を払ってメーカーが2年以上
かけて作った台廃れるのに掛かるのは
たった2週間
何かが間違ってる気がします

需要と供給がアンマッチしてるんですよね
いくらド派手な演出で煽っても
外れたり、上乗せが少なかったりしては
興ざめしてしまいます

はたまた、もともとファンだったのに
パチンコやスロットが原因でその作品、
芸能人の事を嫌いになる
だっているでしょう
(もちろんその逆もありますが)

規制も厳しくなり、版権に頼るだけでは
まかないきれない領域に差し掛かってる
のでは無いでしょうか?

そこで注目したいのは、最近人気の
メーカーオリジナル機種(復刻版含む)です


オリジナル機種

ハナビに始まり、バーサス、クランキー等々
根強い人気があり、空き台が少ない印象
があります
もちろん、版権機のような(A+ART)
とかでは無いので、お客さんが座りやすい
という点もありますが
集客率はかなり高いと思います

ジャグラー・ハナハナと言った独自路線の
機種も常にお客さんが付いてるイメージ
があります
パチンコで言うと海シリーズも
常にお客さんが居ますね

まとめ

こういった点から、業界全体の変革
今必要であり打ち手側もこの変革
耐えなければならない状況にあります
4号機から5号機に変わった時のように
(場合によってはあの時以上の規制)
我々は順応して行かなければ
ならないのかもしれませんね

ちなみに私は今回の変革に
耐えられる自信はありませんw
ありがたいことに本業が忙しいので
打つ暇も無く最近の新台は
触れていないですが
逆にいい薬なのかもしれませんw

まずは12月の
スロ旧基準比率(店舗設置比50%以下)
店の環境がガラッと変わると思うので
そこで様子見をしていきたいと思います



以上、ご覧いただきありがとうございました

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