今回は僕の武勇伝の一つを紹介します。泣く子も黙る怖い話です。


知ってましたか?
今年も、もう6月なんですよ。


1年の半分が過ぎようとしてるんですよ。
時間経つの早すぎやしませんか?








何もかも全然、進歩しておりません。ピエロです。


歳を重ねると時間が経つのが早く感じます。
悔しいけど これが現実なのです。


この糞コラムを読んでくださっている
貴重な人生の時間をアホ面で必死にスロットを
打っている養分豚野郎の皆様、いかがお過ごしでしょうか?


本日のコラムは僕が体験したホールでの
怖い体験を書き記したいと思います。




今から10年程前の出来事です。


僕は現場の仕事をしておりました。
次の日の現場が三重県で早朝からと言うことで
前日から現場近くのホテルに泊まる前乗りでございました。


前乗りしたのが夕方。会社の後輩の子と2人です。


その後輩もスロバカでございましたので
ホテルに泊まる前に早速、ホールに向かいました。


僕の地元は大阪です。


三重県のホールに入ると普段、地元には置いていない
30πの沖スロがズラリ。


パラダイスですよ。楽しくて。


僕は一直線に沖スロの島へ。
後輩は何を考えてるのか


25πのエヴァのマゴコロに座ってます。


そんな台 いつでも打てるやろ!
アホや! センスないやっちゃ!


心の中で後輩を軽くディスりながら
僕はハナハナ30πに着席。


まったり、ゆっくり。
お華に癒されて、低投資でチカってくれて
旅打ち気分を満喫しておりました。


僕が一人 ルンルンで打っていたら
右側の席に ドスン! と人が着席しました。






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本気です。本気と書いてマジです。

これ、あかん人やん。
これ、あかんヤーツやん。
威圧感が半端やないですやん。


今、思い返しても白竜本人だったのではないかと
思うほどの迫力でした。


僕はあまりビビリではございませんし
北斗神拳伝承者です。


ですが、これ、あかんヤーツですよ。


と、ここで出来るだけ存在感を消して
打ちながらキリの良い所で辞めてこの場を離れよう。


うん。うん。そしよう。そうしよう。


と考えていると右側から強烈な視線を
感じます。


そうです。白竜です。白竜が僕を見ております。
ゴクリ・・・。


僕は何を言われるのか・・・
いや、むしろ殺られるのか・・・


白竜が僕の耳元で囁きました。


「お兄ちゃん♪ 目押ししてくれんか?♪」


しかも猫撫で声で。ちょっとオカマみたいなトーンで。


おっと・・・


良かった・・・


ウンコ漏らしそうになりながらBIGを揃えてあげました。


白竜はありがとうと言い、満面の笑みでBIGを消化しております。


良かった・・
でも、もう疲れました。
交換してこの場を離れようと思ってたら


白竜から缶コーヒーのプレゼント。
そしてなぜかショートホープ1箱もくれました。


や、や やめにくい・・・


それをもらった以上、白竜の目押し係に任命されたようで
やめにくくなりました。


白竜は言います。


「兄ちゃん みかけへん顔やな?」
「ほお。仕事でたまたまかいな?」


「この辺で何か巻き込まれたら言うておいで」



やっぱ白竜 こえーじゃん。。。


辞め辛く、そのままズルズル 白竜の目押し係もたまにしながら
打ってたら











低設定のハナハナで-22000円になりました。


白竜さん。
糞高い缶コーヒーとショッポ ありがとうございました。

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