パチ屋で2万円ほど負ける予定の養分タコ野郎様。その2万円でブッ○オフに行って日本文学の本でも買ったほうがいいですよ。


僕は馬鹿です。ピエロです。

馬鹿ですが、本を読むのは好きなんです。
本を読むのはとても有意義な時間の過ごし方です。
それは、一度でも読むと何となくでも頭に残るからです。





スロットはどうでしょうか?
ひたすらメダルを入れて馬鹿面で必死にレバーを叩くだけ。
何の生産性もないくだらない時間の過ごし方。


1万円程のせこい金を、勝った負けたの繰り返し。
終わりの無い戦い。店の養分とは本人は気付かず
貴重な人生の時間を費やしていることにすら気づかない。





これはほぼ僕の事ですね。分かっているけど辞めれない。
負けた日の夜は自己嫌悪に苛まれます。

そんな時に考えるんです。
もし宮沢賢治がスロットを打った感想を
詩にしたら・・・

ここからは僕の妄想です。
皆さんも一度は見たり聞いたことのある
超有名な宮沢賢治の遺作で再現しました。




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雨ニモマケズ

雨にも負けず
風にも負けず
理不尽なハマりにも負けぬ

丈夫な心をもち
慾はある
決して笑わず
いつも静かに怒っている

一日にメダル400枚と
煙草と少しの珈琲を食べ

あらゆることを
自分を損得にしか入れずに
よく見聞きもしない 分からない
そして忘れる

糞店のトイレの陰の
小さな個室の奥にいて

東に高設定あれば
行って朝から並んだり

西に疲れた台あれば
行ってその台を気遣い

南に死にそうな人あれば
いっそ死んでしまえばいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば
自分は関係ないからやめろといい

ハマりの時は涙を流し
ハイエナ時期はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず
苦にもされず

そういうものに
わたしはなりたくない











そもそも宮沢賢治クラスの人間がスロットなんて打つはずがない
と少し笑いながら目を閉じ2秒で眠りつく僕は明日も朝から打ちに行きます。

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